年間第12主日のミサに行きました。
今日は、神様に信頼し、お任せして、恐れなくていい、という内容でした。
第一朗読で、エレミヤ書から話がありました。
エレミヤは偶像崇拝をして罪にまみれていたユダに、神様からの警告を伝え続けた預言者です。
神様からの言葉をユダに伝え続けたけど、
民は聴いてくれませんでした。
その嘆きや悲しみの詩がエレミヤ書です。
第一朗読のエレミヤの気持ちから
お話がありました。
「正しき者を試み、人の心と思いを見られる万軍の主よ、あなたが彼らに、あだを返されるのを見せてください。わたしはあなたに、わたしの訴えをお任せしたからです。」
エレミヤ書 20:12 JA1955
http://bible.com/81/jer.20.12.ja1955
とあります。
エレミヤは民の為に神様の言葉を伝えているのに、理解してくれない、わかってくれない、そんな悲しい思いをしていましたが、
そこで彼は
お任せします…
と言いました。
辛い時に、神様に信頼して、お任せします、と
委ねて信頼することを選びました。
ここで
今回の福音朗読のマタイの登場です。
「また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。 二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。 またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。 それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。」
マタイによる福音書 10:28-31 JA1955
http://bible.com/81/mat.10.28-31.ja1955
ここでイエスは、恐れるな…と伝えています。
私達はイライラすることが、日常であるけれど、
神様は髪の毛の一本、一本でも、
めんどうを見てくれています。
その神様に
お任せして…心配しないで、
恐れなくていい…
私達は日常で、たたかいがあります。
クリスチャンになっても、日々の罪があり
たたかうこと、落ち込むことがあります。
そんな弱くなる時、イライラする時に、
良い態度、悪い態度、
2つの態度を選択するたたかいが
日常にあります。
でもクリスチャンには希望があります。
神様がそのたたかいに勝つように
助けてくれるからです。
だから、恐れるな、と神様は言います。
どんなに大変な問題があっても、
神様に信頼して、
お任せして、恐れなくていいです。
希望があります。
神様に信頼しましょう。
…
今回のお話は、このようなお話でした。
メモをわたしなりにまとめたので、
うまく伝えられてるといいな。
日々のいろいろな心配事は、
どんな立場の人にもあるけど、
心配しないで、天に委ねて
今やれることをして、
余計な恐れは神様に預けられるといいな、と
思いました。
今回のお話にも、感謝です。
ありがとうございます(^人^)