先日講座に参加してきました。

 

秘跡についてのお話でした。

 

個人の霊的な恵みと利益になる秘跡は

 

洗礼・堅信・聖体の秘跡

ゆるしの秘跡(告白)

病者の塗油の秘跡

 

これら5つがあるけれど、

 

交わりに関して、

 

より豊かに神の民が成長していく秘跡として

 

叙階の秘跡

結婚の秘跡

 

がある、というお話を聞いてきました。

 

信者さん同士の結婚は秘跡となるそうですが、

日本では信者さん同士の結婚は少ないそうです。

 

とある教会では、信者さん同士の出会いを創るための

会を催している教会もあるそうです。。

 

それを聞いて、教会ってそういうことをするイメージがあまりないので意外に感じました。

 

 

 

そして、叙階に関しても神父様の知識や経験から

いろいろお話をしていただきまいた。

 

カトリックでは司祭は男性のみで、独身でなければならないそうです。

22才以上の人が6年間哲学や神学を学んでなれるそうです。

神様によって召された人の心に神様が働いて、司祭が誕生するわけですが、

日本では司祭になる人は少ないのだそうです。

 

司祭は神父様とも呼ばれますが、神の父という偉そうな意味ではなく

精神・心の父という意味であり、

 

様々な人の悩みや相談を受け

心を総合的に牧会していくということの意味合いがあるそうです。

 

 

老齢の経験豊かな神父様のお話で、

時には御自分の家族のことも話題にだして、皆を和ませてくださる神父様からの

お話でした。

 

今日は心の話、というよりも、

 

カトリックの叙階についてや神学校での経験のお話など、

司祭になるまでの過程のいろいろなお話についてきけました。

 

こういうお話もたまにはよいです。