こんにちは。
数日ブログをお休みしておりました。

ここ数日、首をひどく寝違えてしまいまして…

寝床から起き上がるのも痛くて痛くて、やっとの日々でした。

痛み止め、湿布を何度か処方し、
ようやく薬なしで、まともに動けるようになりました。

まだ少し痛みますが、マシになりましたので、ブログ再開です…。


ミサで聞いたお話を書きたいと思います。

毒麦のたとえのお話でした。

マタイ13:24-43でした。

麦というのは、種の時は毒麦かどうかはわからないので、

育ってから見分けて刈り取るのだそうです。

ここでいう毒麦は、悪のことで、

世界や社会には、悪と呼ばれるものがあります。

でも、毒麦を焼くように、

時がきたらその悪を見分け焼いて滅ぼしてくださる、

希望がある、

という話でした。

これらの話は、私達自身の心の中のことでもあります。

心の中に、悪が育ってしまうことがあっても、
神様はそれを見分け焼いて滅ぼしてくださいます。

私達は弱い。

悪の心を持ってしまう時もある、

だけど、第2朗読のローマ8:26-27にあるように、

聖霊が与えられていて、
霊が心の中の悪に負けないよう助けてくださる

というお話でした。



日々生きていく中で、誰の人生、心にも、

悪がはびこってしまうことはあるけど、

それにより、自分に落胆したり、あきらめたりする必要はなくて、

聖霊や支えてくれる人々を与え、

私達の人生や心にそれらを配置してくれた神様が、

心の中の悪を、十字架の赦しにより焼いて滅ぼしてくださるのは、

とても嬉しいことだな、と思いました。


今回もミサに行けて良かったです。

ありがとうございます😊