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生きる勇気と信じ続ける気持ち

ダメ人間でも 不幸な人生でも 今を生き抜くことに意味がある

佐久間裕樹です。


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昨日 私の守護存在を通して 『 未来に対してのメッセージ 』 がありました。 このブログで お伝えできることを 記事にしたいと思います。


それはタイトルにもあるように 【 生きる意欲が自分の人生を助ける チカラ となる 】 という 内容の映像とメッセージをいただきました。


私は5年前にも 『 未来に対してのメッセージ 』 を いただきましたが、わけもわからぬまま 恐怖と不安に襲われたことを 今でも覚えています。 そのときの内容は


物価が急激に高騰したり、電気関係の異常で交通機関がマヒしたり、銀行のシステムが故障したり、日本通貨の価値がなくなったり、社会が守るべき弱者に対して見捨てるような厳しい体制になったり、自然災害で大切なものを失うことが増えたり、


水や食料や生活資源に困って 今までの生活が一変したり、普通(当たり前)にできていたことが普通(当たり前)じゃなくなったりする 考えられない映像と恐ろしいメッセージをいただきました。


5年前にいただいたときには 2011年~2012年に そうなっていくという感覚でした。 その当時は誰にも信じてもらえず 自分自身も確信がないため 口に出してはいけないことだと自分に言い聞かせていました。


しかし 今の現実の状況と 上記のことを照らし合わせてみると そうなってもおかしくない 時代の流れがきていることもわかりますが、私のお伝えしていることがすべてではありません。


もし 仮にそうなったとしても それが身に降りかかってきたときは 理解ができずに耐えられなくて もがき苦しむかもしれませが、それを乗り越えられるチカラを人間は持っています。


それが起きることを 『 アセンション 』 という人もいれば、『 新しい時代 』 が到来する という人もいます。


すべて 自分自身に起きることは 未来の自分が 今よりも良い状態になるために 起きます。 


すべて 世の中に起きる出来事は 未来の世の中が 今よりも良い状態になるために 起きます。



現実から逃避することが悪いわけではありませんし、良い状態になると理解できていたとしても 受け入れられないことがたくさんあります。 【 必然だ 】 という言葉を わかっていても 納得できないことが増えてきます。


起きるすべてを 少しずつ 理解ができるように 少しずつ 受け入れられるように 『 スピリチュアル 』 という世界が ブームになり、 対抗できる免疫をつけるために 現在さまざまな 試練や学びを あなた自身に与えていることは現実です。


ブームや試練で終わるのではなく これからを生き抜くために必要なメッセージがそこにはちゃんとあります。


隠されている場合もありますので 自分自身に起きたことや世の中に起きる出来事に 目をこらして 自分の中にある 【 心の目 】 で しっかり見つめることが大切です。



今回 新しく 【 生きる意欲が自分の人生を助ける チカラ となる 】 という 『 未来に対してのメッセージ 』 をいただきましたが、 それは これからの時代を生きていくために重要になってきます。



意欲とは 進んで何かをしようとすること  積極的に物事に取り組もうとする強い気持ち  です。


【 生きる意欲 】 が強い人は これからの時代を生きていく 生命力と人間力に溢れていると思います。 どんな分野にも柔軟性があり、可能性を広げていくチカラを持っています。


これは いつの時代にも当てはまることですが、すべてにおいて 過度に保守的な人ほど 【 生きる意欲 】 が必要だと 私は感じています。


自分の身は自分で守るということは大切ですが、守るためには 恐れず 自ら進んで行動していくことも大切です。


そして 【 心の土台 】 が自分の中で 安定していなければ 自分自身を守り抜くことはできません。


与えられるものをジッと待つのではなく  与えられたものに満足しているのでもなく 与えてもらうものがなくて悲観しているのでもなく  与えてもらえるように忠誠に従うのではなく  ( それも ときには 必要ですが‥ )


自分の中にある 【 生きる意欲 】 を 燃やして 自分自身と対話をしながら 自分という存在を見失わずに 今ある人生の瞬間を 生き抜くことに 意味があると 私は思っています。


これからを生き抜くためには 【 困難やリスクを恐れない勇気 】 と 【 自分を信じ続ける気持ち 】を持つことが大切です。


その気持ちを湧き起こすためには 自分が何を思って 何を感じて 何を考えて生きているのか を 自分自身が いつも把握していることと いつも自分自身に愛情を注いでいることが 上記の内容につながってきます。


目に見えない世界にある 【 心の土台 】 を自分自身で築き上げてこそ、目に見える現実の世界を しっかり 生き抜いていくことができます。


【 心の土台 】 がなければ 極端な話 私たち人間は ロボットのような生き方 しかできません。


自分はロボットではない! 人間だ! と気づいたとき  何のために生きているのか? 何のために生きてきたのか? を 初めて 自分自身の中で問われてきます。 


自分という人間に対して 自分が生きているという存在を確かめる 行動をします。


自分の中の暗闇に 閉じこもってしまう人もいると思います。 閉じこもったとしても それは自分を守るための本能的 行動です。 自分自身への愛情です。


自分が生きているという存在を確かめる 行動の中で 精神疾患的な症状では 摂食障害や薬物依存 セックス依存 アルコール依存 恋愛依存 リストカットや自殺未遂などがあります。 

自分が生きているという存在を確かめる 行動をすることは悪いことではありません。


自分が今という瞬間を生きるために 人を傷つけたり、自分を傷つけたり、周囲にとって不可解な行動をするかもしれません。



偉そうなことは言えませんが、私も同じように 人を傷つけ、自分を傷つけ、周囲にとって理解不能な行動をたくさん経験して 今という瞬間を 精一杯 生きてきました。


私たち人間は 生きています。 体の中に血が流れています。 心臓が動いています。 あたたかいぬくもりが 私たちの中にあります。 1人1人に感情があります。


この世に存在している肉体があります。 あなたという存在がここにあります。



例えば 私たち人間は どうしようもない窮地に立たされたときや災害や苦難に遭遇したとき 


本当の意味で 私たちの防衛本能である 【 生きる意欲 】 が 自分自身を助けてくれます。


人間 1人1人が もともと 持っている潜在的な能力がそこにはあります。  潜在的な能力は そのような状態にならないと発揮されないというより、日常生活の中で 安心している状態のため 使わず (発揮せず) にいることがほとんどです。


自分の人生を山あり谷ありの冒険のように例えることは極論かもしれませんが、いつも 非日常的な自分を保ち 今日という1日が最後だと思って 後悔せずに生きることも大切です。


ただ単に生きることも 楽しく生きることも 安全に生きることも 刺激的に生きることも すべてに間違いはありません。 1人1人に自分なりの答えがあります。



生きることを もがき苦しんだ先には 【 生きる意欲 】 が 自分の中でフツフツと 湧き上がり、自分の人生を助ける チカラ となって くれます。 そのチカラが自分の潜在的能力を呼び覚ましてくれる きっかけになります。



2011年~2013年は 大きな 時代の流れがやってきます。 だからこそ 私は2010年の2月に霊的能力 (潜在能力) が開花し、2010年4月に(現)シオンヒーリングアソシエーションを立ち上げることができたんだと思っています。


私自身 【 生きる意欲 】 が強いからこそ カウンセラーとして 『 生きること 』 のお手伝いをさせていただいているんだと 実感をしています。


自分1人でできることと 自分1人ではできないことを 心の目で見極めながら 今後も 多くの人とのつながりを大切にして 佐久間裕樹は生きていきます!



最後まで読んでくださり ありがとうございました!



佐久間 裕樹