生きる勇気と信じ続ける気持ち -12ページ目

生きる勇気と信じ続ける気持ち

ダメ人間でも 不幸な人生でも 今を生き抜くことに意味がある

佐久間裕樹です。


私のブログ記事一覧 → http://ameblo.jp/raphael1026/entrylist.html

私のブログを読んでくださった方から 心あたたまるメッセージをいただける私は幸せものです。  いつもブログを読んでくださって ありがとう!



昨日は新月で旧暦の3月1日でした。


新しいエネルギーが体に入ってきて 古いエネルギーが排出されるような感覚があります。 それはデトックスですので体調不良になる方もいらっしゃると思われます。



皆さんはどのような1日を過ごされましたか?


宮古島&伊良部島では 『 龍が立つ日 』 として 大切に尊ばれている日です。


龍神さまとご縁が深い方は 感謝と共に何かご加護を感じられたり、身が引き締まる想いで祈りを捧げられていたと思います。


ありがとうございます。



ブログのタイトルを 『 これからの時代を乗り越えていくために必要な3つの〝愛〝 』 としていたのですが、


困難な時代を乗り越えるという意識ではなく 自分自身がどんな状況になったとしても乗り越えていくチカラを自分の中で湧き上がらせていくことが必要だ!と 今 気づかされました。



これはいつの時代でも同じです。 人間はこの地球に生を授かってから同じような時代の変化を何度も繰り返しています。



例えば ムー大陸に文明が栄えていた時代 アトランティス大陸に文明が栄えていた時代 私たちは考えようもなく予想もつかない困難を乗り越えようとしていました。



崩壊を止めようとあわてふためくのではなく 無理をしてたくさんの命を救おうとして自分の力量以上のことをするのでもなく


崩壊することにも意味があり、自分の力量を知ることが大切であり、生き残って生き抜くことに 魂の本質の役割があります。



世の中に起きてしまうことのせいにするのでもなく 時代のせいにするのでもなく 人間として生きている限り 明日の自分を乗り越えていけるのは 今日の自分です。



それで 『 これからの自分を乗り越えていくために必要な3つの〝愛〝 』 というタイトルに変更をしました。







あなたが自分自身を愛することで 誰かがあなたを愛してくれます。





あなたが誰かを愛することで 自分の中にある愛に気づくことができます。





私は このブログを通して 佐久間裕樹が想う 愛について お伝えしてきています。



人間性に裏表があるように 愛にも光の部分と闇の部分の両方があります。



光とは 真っ白い ピュアな感情です。



闇とは 真っ黒い ダークな感情です。




例えば 一般的にイジメる人は真っ黒い ダークな感情の持ち主だとします。 イジメられる人は真っ白い ピュアな感情の持ち主だとします。



しかし 光と闇は 表裏一体です。



イジメる人の闇の感情とイジメられる人の光の感情が引き寄せ合って お互いの関係性を生み出していきます。



どちらに問題があるのか?というよりも どちらにも問題があるかもしれないし、どちらにも問題がないのかもしれません。



問題の真意を探して反発し合うことよりも お互いの存在を認め合い許し合う方向へ導いていくことが大切なのだと私は思います。



ここで 私が苦しいと感じることは 自分の立場に置き換えずに見てみぬふりをする人であり、反発し合うことを恐れて何も心で感じようとしない人なのかもしれません。



イジメる人にも 光の感情が隠されています。


イジメられる人にも 闇の感情が隠されています。



イジメる側が悪い!イジメられる側が悪い!という判断でもなく どちら側に共感して加担することでもなく お互いの中にある光と闇の愛について 第三者が注目することが必要ではないかと私は思っています。



イジメという出来事で家族を亡くされた遺族の方もたくさんいらっしゃると思います。


亡くされた苦しい状況に悲観をすることも大切ですが 亡くなった方の中にある愛(希望の光)に1つ1つ気づくことが大切だと私は思います。 (第三者の意見として)



そして 亡くなった方の残された愛(希望の光)を 自分の生きるチカラに変えてどう生き抜いていくか?



その愛(希望の光)を胸に 自分が死ぬまでの1日1日をどう過ごしていくか? 生かされた命を自分のためにどうまっとうしていくのか?


無駄な時間なんてありません。 無意味な時間なんてありません。 すべて自分自身に用意された人生の特別な時間です。

そんな問いかけの想いを 残された家族(人間)の1人1人に教えてくれています。



それは イジメの出来事だけではなく 地震の出来事や被害者と加害者の関係性がある内容や自殺者と遺族の関係性の内容でも 照らし合わせることができるメッセージだと私は感じています。





あなたが感じる光の愛は 隠された闇の愛も含まれています。




あなたが感じる闇の愛は 隠された光の愛も含まれています。




どちらかを否定したり、善悪で判断するのではなく どちらもあるからこそ 自分自身を知っていくための大きなきっかけをもたらしてくれます。


どちらもあるからこそ 人間として人間らしく生きていく という目的につながっていきます。



特に 自分の中にある愛を否定(卑下)する人や他者の中にある愛を否定(卑下)する人は 否定(卑下)の度合いが大きいほど 実は大きな愛を持っています。 反抗期や反発心が強い人ほど 自分を大切に想う 純粋な愛で溢れています。 



この世で人間として生きるために 大きな役目を生まれる前に選んできたあなたは 『 自分なりの愛について 』 学ばされることが多いでしょう。


そこに 性別も 障害も 人種も 国籍も 権力も 地位も 関係はありません。



今は自分を否定(卑下)していたとしても 自分に自信がなくてどうしようもない人間だと自分で想っていたとしても 社会に適応ができずに苦しんでいたとしても


それは 『 自分なりの愛 』 を学んでいる時期であり、他と違うということが証拠です。



人を傷つけたり、人に傷つけられたり


人を裏切ったり、人に裏切られたり


人に騙されたり、人を騙したり


人を試したり、人に試されたり


人をバカにしたり、人にバカにされたり


人をもてあそんだり、人にもてあそばれたり


人を振り回したり、人に振り回されたり


人をイジメたり、人にイジメられたり




そんなことを繰り返しながら そんなことをしてまで 学びたくない 『 愛 』 の1つ1つを 私たちは知らずと学びながら 学ばされながら 日々 成長をしています。




最愛の人の死を体験したり



意味のない争いに胸が痛くなったり



生きることに疲れて自ら死にたくなったり



他人の不幸を自分のことのように嘆いたり



自分の存在理由を知りたくなる出来事に遭遇したり



信じたいけど信じられない現実を目の当たりにしたり



突然襲われる病と向き合いながら命の尊さを実感したり



抱えたくもない借金や極貧生活でお金の大切さに気づいたり



そんなことを繰り返しながら そんなことをしてまで 学びたくない 『 愛 』 の1つ1つを 私たちは知らずと学びながら 学ばされながら 日々 成長をしています。




私が想う これからの自分を乗り越えていくために必要な3つの〝愛〝 とは



① 見返りを求めない 無償の愛



② 誰も悪いことはない 許しの愛



③ 見ているだけではない 見守りの愛  の 3つ です。



この愛のどれかが 現在 起きている自分自身の問題の本質に気づかせてくれる



この愛のどれかが 過去 起きていた自分自身の問題の本質に気づかせてくれる



この愛のどれかが これから起きる 自分自身の問題の本質に気づかせてくれる




そう 私は想っています。 それは 私自身にも必要な愛だということです。




① 見返りを求めない 無償の愛 とは



自分のする行動や言動 or 自分のした行動や言動 に対して 感謝されたい気持ちや見返りや恩返しを一切 期待せずに 無心でさせていただく奉仕の気持ちです。


例えば 地震の義援金に募金をしたことやボランティアで活動をしたことに対して あーだこーだ 自分なりの価値を求めず 周囲からの価値を求めずに させていただくという シンプルな気持ちを意味します。


何かのプラスを求めたり いらないマイナスを気にし過ぎると 自分の損得利益に意識が向いてしまうので 余計苦しくなって疲れてしまいます。


プラスもマイナスもなく ゼロの状態が無償(無心)だと私は思います。 無償の愛が良いイメージだからそれをするものでもなく ゼロの状態を心がける意識づくりが大切だと私は感じています。



② 誰も悪いことはない 許しの愛 とは



以前 お伝えした内容 → http://ameblo.jp/raphael1026/entry-10832074358.html

を参考にしていただきたいのですが、愛しているのに 『 許せない気持ち 』 というは自分の中に原因があります。


それは 生まれ育った家庭環境や自分が価値を置く内容や社会経験や自分が選んだ人生の選択によって 原因の1つ1つが生み出されていきます。


相手(周囲)が悪いのに! 環境(社会)が悪いのに! 被害者である私が何で悪いの?! 許せない私は悪いの?! という気持ちは さらに自分自身を苦しくさせていきます。


誰も悪くはありません。 ただその出来事を受け入れるのではなく その出来事を生み出した自分自身に問いかけて 原因を知って自分自身を許していくことが必要だと私は思います。


自分以外のものを許すことでさらに視野が広がります。 自分自身を許すことで本来の自分を取り戻し、なりたい自分に近づいていきます。


③ 見ているだけではない 見守りの愛 とは



以前 お伝えした内容 → http://ameblo.jp/raphael1026/entry-10739769224.html

にもありますが、自分の中にある善悪の判断にとらわれず 相手(周囲)に押し付けず 自分の感情でコントロールしようとせずに 相手(周囲)の状態をどこかで観察をしながら 何かしらどこかの部分で自分の意識が守っていることを意味します。


そして 相手(周囲)が無事に生きられるように 相手(周囲)が無事に進んでいけるように 大切だからこそ! 愛しているからこそ!  心で応援し続けることだと私は思っています。






人間にしかないこの愛は わかりやすくお伝えするために3つに分けさせていただきました。 もっとあるかもしれませんが、今現在の私が 今までの自分自身を通して これからの自分自身を感じて まとめさせていただいた内容です。



私の経験をお伝えすることで どこか誰かの心に響くということは 私自身が生きていくためのチカラとなります。



苦しいときも 悲しいときも 楽しいときも 嬉しいときも この地球で一緒に生きている限り 愛を学ぶ同志であり、生きることを高め合う同志であり、1人1人が特別な存在同士であると私は思っています。




私は あなたを いつも応援しています!



私は あなたの心を いつも感じています!



私は あなたの素晴らしさを 知っています!



私と出会ってくださって ありがとう!




佐久間 裕樹