佐久間 裕樹です。
今回は依存症について 私の経験から感じることを記事にしたいと思います。
依存症とは 自分なりの快感や高揚感がある特定の行為を繰り返し行った結果 それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ その刺激を求める行動が優位となり それらを満たすため日常生活や社会生活に影響を及ぼす精神状態のことである。
依存症の種類として 摂食障害 アルコール依存症 薬物依存症 ギャンブル依存症 インターネット依存症 買い物依存症 セックス依存症 恋愛(浮気)依存症 自虐行為(リストカット) 宗教(占い)依存症 などがあります。
私は 上記に該当するような依存症を いくつも経験してきました。
暗闇の中で もがいてもがいて 何度も自分自身を責め続けてきました。それは 経験した人にしかわからない苦痛です。
その瞬間は天国のような状態かもしれませんが、今思えば まるで地獄のような状態であり 心はずっと満たされることはない 無限の虚しさが襲ってきます。
病院に通ったとしても たくさんの愛情を求めたとしても 何かに救いを見い出したとしても その行為自体が一種の安定(安心)剤にしかすぎません。
もし 繰り返していることが あなたにとって快感で楽しいのなら悪いことではありません。 その繰り返しの連鎖が苦しくて ストップさせたいのなら 自分の内側にある感情と1つ1つ 丁寧に向き合って 自分で認めていくという作業が必要です。
例えば 軽度の依存症 要因の1つとしては 日々のストレス&プレッシャーが含まれています。
しかし ストレス&プレッシャーを軽減したら すべての依存症を克服できる というものではありません。
適度なストレス&プレッシャーは心身には必要です。 過度なストレス&プレッシャーは心身を病ませてしまいます。
依存する傾向が強い人ほど 繰り返してしまう頻度が多い人ほど 抱えている問題が 依存者の内側(内面)にさびついて こびりついています。 それは 心の傷 でもあります。
私たちは 日々を生きているだけで 心もカラダも傷だらけでボロボロになっています。
関連 ブログ記事 → http://ameblo.jp/raphael1026/entry-10771030882.html
それは意識していなくても 知らずと心が傷ついています。 目には見えない部分だからこそ 周囲や自分自身が気づいて対処をしたときには もう手遅れのケースがほとんどです。
特に 心の傷 を放置していると 死ぬか生きるかの 状況にまで発展してしまうことがあり、傷口が深いと厄介で 症状により回復するのには とても時間がかかります。
心の傷は 人につけられる傷もありますが、自分自身が自分に対してつけている傷があります。
その自分自身が自分に対してつけている心の傷の中で 自分自身が原因であるネガティブな感情があります。
ネガティブな感情とは 不安 迷い 恐れ 怒り 苛立ち 恥じ入る 失望 悲観 偏見 卑屈 抑圧 傲慢 抵抗 反抗 ねたみ 嫉妬 嘘をつく 隠す 見下す バカにする 苦しみ 嫌悪感 不快感 罪悪感 否定感 投げやりな気持ち めんどくさい気持ち ひねくれた気持ち 駆け引きする気持ち などが 今のところあげられます。
このような感情(気持ち)が自分の中で湧き上がるたびに 自分で自分自身の心を傷つけていることになります。 私はそのことについて 最近 気づかされました。
流れとして ネガティブな感情が湧く → 自分の心が傷つく → 依存行為に走る → 心が満たされない虚しさが生じる → ストレス&プレッシャーでさらに欲求が触発される → 依存行為に走る の 繰り返しが依存症です。
自分の心が傷つくこと イコール 自尊心が傷つくことで 自分を守るための本能的行動をします。 それが依存行為でもあります。
自尊心とは 自分を大切にする気持ち(プライド)です。 自分という存在が何よりも大切だからこそ その尊い存在を傷つける行為は 耐え難いものがあります。
しかし その傷をつけているのは 周囲(外部)からの影響もありますが、自分自身(内部)の思考や言動がとても大きく影響をしてるということです。
傷つく度合いが強いほど 傷口が深いほど 自分の欲求を満たそうとする行為を繰り返します。 傷によって その反動が大きくなります。
自分自身の心を傷つけてばかりいると どんどん心の視野が狭くなって 生きる範囲が窮屈になって 生きづらくなってきます。 心のゆとりがなくなってきます。
環境や誰かのせいにしたりして ダメな自分を正当化したり、ダメな自分に罪を背負わせたりして 本当の自分を見失って 本人も何がなんだかわからない精神状態に陥っていきます。 そこでさらに虚偽が始まります。
本来の自分が求めている なりたい自分の足を引っ張ったりして なりたい自分に ならせないような邪魔を 自分でしていきます。 これこそ 自作自演です。
マイナス思考な人ほど М気質が強いので マイナス(負)のスパイラルに陥ると 自分で自分をいたぶっている状態にもなってしまいます。
そのすべては 自分を守るためであったり、そのときを生き延びるためにしている行為ではありますが、
それがずっと続くということを考えただけでも 生きる意欲が失われて 自分の人生に絶望感を抱き 自殺願望が出てきたとしても それは仕方がないことです。
私は 心の傷があることが悪いと思いませんし ネガティブな感情があることが悪いとも思いません。
人それぞれに心の傷があって当たり前ですし、ネガティブな感情があって当たり前です。
自分の心が傷つかないことを優先するよりも 心の傷を癒すことや心の傷を減らすことに愛情を注ぎ 心の傷を生み出さない自分づくりが大切だと思っています。
人それぞれに人生の内容が違うからこそ 1人1人がこの世に生まれてきた目的の内容が違うからこそ
他人を信じる前に 他人に愛を求める前に 鏡に写る自分の目を見て 自分自身を信じ切ることが大切です。
同じ苦しみを繰り返す という試練を乗り越える目的のために あなたが今回生まれてきて それを経験しているのであれば
その試練を乗り越えることには大きな意味があります。 その試練を受け入れ 自分自身が変わることで 周囲の状況も少しずつではありますが変わっていきます。
今の自分の状況も 周囲の状況も 社会の状況も すべてあなたのためにあります。 あなたがマイナスだと感じることも 悪いと感じることも ネガティブな感情が湧き上がることも すべて あなた自身を表しています。
それと共に 今までの私は 生きる喜びを感じるために 試練を乗り越えるために 今の苦しみや過去の苦しみがあったんだと 受け入れて 理解をしていましたが
もう一方では 自分自身で苦しみを生み出している現実がある という事実に 最近 大きく気づかされることがありました。
自分で自分の心を傷つけて自分を苦しませている原因はあなた自身なのかもしれません。
あなたの苦しみは 乗り越えるための試練ですか?
あなたの苦しみは 自分が作り出した現実ですか?
そのカラクリのような状態から抜け出していくためには
自分自身に湧き上がるネガティブな感情を湧き上がった瞬間に肯定をして 受け入れて なぜそうなったのかを 1つ1つ紐解いて 要因を知っていくことが大切です。
紐解いていくためには 自分自身の過去と向き合い 過去の自分自身を愛し 自分のクセ(傾向)を知らなければなりません。
そして ガンジガラメになった心の鎖を1つ1つほどいて 与えられた枠を外して 毎日心のクリアリングをして あるがままの自分を 愛していくことが 生きている限り 必要です。
自分自身が生きやすくなるように 自分の人生のために 内側から湧き上がるネガティブな感情を しっかり認めてあげて
不安 迷い 恐れ 怒り 苛立ち 恥じ入る 失望 悲観 偏見 卑屈 抑圧 傲慢 抵抗 反抗 ねたみ 嫉妬 嘘をつく 隠す 見下す バカにする 苦しみ 嫌悪感 不快感 罪悪感 否定感 投げやりな気持ち めんどくさい気持ち ひねくれた気持ち 駆け引きする気持ち を
1つ1つ自分の愛で包みこんであげることが 何より 自分自身の苦しみを救ってくれる 生きるチカラとなってくれることと思います。
以前 記事にした ネガティブな感情について マザーアースのチャネリングメッセージも ご覧ください → http://ameblo.jp/raphael1026/entry-10609720927.html
あなたの今が 少しでも 生きやすくなるために
これからのあなたが 愛を感じていられるように
心と心でつながっていられることに感謝をします!
いつも ブログを読んでくださって ありがとう ^0^/
佐久間 裕樹