イメージ 1

綺麗な白無垢の花嫁。お幸せに。
 
イメージ 2
金沢伝統の婚礼和菓子・・・・五色生菓子
 

その由来は...
慶長6年、徳山二代将軍秀忠の娘・珠姫が前田家三代藩主利常侯に嫁入りしました。五色生菓子は、その祝い菓子として、本職の菓子屋・樫田吉蔵氏が創作しま した。五色とは、「日・月・山・海・里」の天地の恵みを表し、五色生菓子は、それらに対する畏敬の念が表現された菓子です。金沢では、今でも、婚礼に欠か せない祝い菓子のひとつとして、広く用いられています。



日...(ささら)昔太陽を象り紅色円型
月...(まんじゅう)白色丸形にして、黒胡麻は行く雁を表す。
山...(えがら)岩からなすとして黄金色に輝く岩を表す。(稲穂を表すとの説もあり)
海...(うずら)菱形にして、波の重なるを見るの意。
里...(羊羹)羊羹にして、四角は田の面を象る。(現在は丸型)

『山』と『里』が
入れ替わっている文献もある。


ささら→日,まんじゅう→月,うずら→海,ようかん→山,えがら(イガラ)→里
 として紹介しています。(「石川県百科大事典」による)
 

金沢では家の建前や婚礼時などの祝い菓子として知られている。御饗宴(ごきょうえん)菓子ともいう。
 5種の菓子が、それぞれ「日月山海里(じつげつさんかいり)」を表現しているといわれる。「日」はこしあんが入った丸餅に、赤い米粉を上部につけたもの。「月」は白い皮のまんじゅう。「里」のイガラは、こしあんを餅でくるみ、さらに黄色く蒸した餅米をまぶしてある。「海」はひし形のあん入り餅で、並べることで波を連想させ、「山」は円形の蒸しようかんで、水田を表しているとされ、かつてはういろうを使っていた..
加賀五色生菓子は江戸時代より伝わる金沢ならではの祝い菓子です。
今でも婚礼、建前などで用いられています。
五種類それぞれに意味合いがあり、天地万物を表すとされています。
 
万物の創造主を、これを早速食べながら想起しますね♪。。。。。。Creator of all things
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/oiAGXSRIIWo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>