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8年前の妻の実家の前庭、奥の森林っぽい借景良いでしょう!?
 
そこは道を挟んで神社の境内なんです。
 
 
錆びついたトタン波板壁はガレージ(物置小屋)の手前が実家 住居
 
実家と言っても嫁ぐ前の
 
数ヶ月(婚約中に親が引っ越したから育った実家の感慨は無いそうだ)
 
短期間そこにいただけ、子どもが出来てからよく訪ねた
 
懐かしいところではある 大かた日中は亡き義父はそこで庭仕事に励ん
 
でいたもので写真中に目に浮かべたり・・・・・は所詮無理だ(^^;
 
 
 
 
 
 
 今は処分して他人のモダンな家がそこに建っています
 
 
だが、私の方の故郷の家は空き家だがまだ放置してある 
 
何とかしなくちゃと想いつつ
 
 
処分を急ぐかそのままか・・・・・・!?
 
 
などと呑気に考えつつ、よく近未来・将来は判らないながらも
 
 
唐突に 標題:Dunamis  ってなんだっけ?
 
 
↓ を、とってつけたようにメモっておこう
 
 
 
 
 
 
デュナミス (dynamis / dunamis) とは、能力・可能態・潜勢態の意味を持つ
 
アリストテレス哲学の概念である。
自然学』などで解説された。
事物の生成とは可能的なものが現実的なものに発展することである、とアリストテレスは考えた。
 
たとえば、まだ花でないものとしての種子(可能的なもの)は、発展することで花(現実的なもの)となる、と。
このような時、前者を「デュナミス」、後者を「エネルゲイア」と呼んだ
 
この両概念は「質料」と「形相」の概念とも関係している。形相と結びつきうるものとしての質料(可能態)は、すでに両者の結びついた個物(現実態)として現実に存在するものとなる。
 
さらに、その可能性を完全に実現して、その目的に到っている状態のことを「エンテレケイア」と呼んだ
 可能性(可能態)に対する実現化ゆえ、これは「デュナミス」と対になる語である。即ち、デュナミスはエネルゲイアと、さらにはエンテレケイアと相対を成す概念であると言える。