恋するニート

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29歳・独身・日系ブラジル人・無職・オタク・絶望者による、色々な話題についての記事を掲載していく(というよりは日記のような)ブログです。
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今日はおかしな夢を見た。

俺のおかしな夢は大抵、「恋をする夢」だ。

今回のはなんと、約20年前にちょっと気を寄せていた女の子が成長した姿で出てきて、その娘に恋をしてしまったっていう夢。

ここからは夢の中話だが、その娘に彼氏がいた…っていうか、「その娘」じゃ話しづらいので、名前を出します。「タイス」(Thaís)という娘だ。(一応本名)

本題に戻って…何故か俺が覚えてる最初の場面は寝入るところから始まりました。そう、夢の中で寝る。大きな屋敷に大人数で行き、一晩泊まって、次の日に皆で何かをする予定だったけど、そこはあまり良く覚えてない。寝室は何部屋かあって、幾つかのグループに分かれて寝ることになっていた。そして、何故かでっかいベッドで俺、タイス、その彼氏3人で寝ることになった(ツッコミ禁止)。配置はタイスが真ん中で、挟んで左に俺、反対側に彼氏、仮にジョーンとします(夢では名前も出て来ず、リアルでも知らない人だ)。

特に話も何もせず、夢はそこで俺がウトウトしているところから始まった。タイスは寝返りを打って急に接近してきた。そして、頭を俺にくっつけてきた。

好きな人と接触というか、スキンシップというかは、誰でも知ってるでしょう、この感覚…ドキドキして、嬉しくて…最高だ。

そんなんで、俺はその感覚、髪の香りや身体の温もりを楽しみながら(こういう表現で良いのか?)寝ているフリをして、時間が過ぎていった。

そして一瞬にして夜が明けた。(俺は一睡もせず)

日の出とともに真っ先に起きたのが彼氏。

ジョーンは起きたら、自分の彼女と得体の知れない男が密着して寝ていることを目の当たりにし、激怒したんでしょう。しばらくタイスを揺すって起こそうとするが叶わず、俺が寝ている(というか、寝ているフリをしてる)ことを確認し、その次の行動で俺もろともタイスを突き飛ばした。結果的に俺はベッドから落とされ、タイスも起きた。

その時は寝返りというか、嫌な夢を見ていて、つい無意識にやってしまったということにしたので、誰も何も言えず、その場はそれでおさまった。そしてそれぞれ朝の支度へ。

夢で特におかしいのは、時間の感覚が狂ってしまうことだ。朝の支度どころか、次の瞬間には正午過ぎていて、何故か家の中には数人しか人がいない状態になっていた。俺はそれが不思議で、何があったのか家中人を探し回った。

そこでタイス見つけてしまったのだ。

そこから記憶は曖昧だが、覚えていることといえば、男と女の会話で相手に好意を抱かれているってわかる時ありますよね。そんな雰囲気の会話だったことは覚えています。

特にボディランゲージとでもいうべきか、姿勢や仕草でも、注意深く見ればわかるような行動が明らかに出ていた。

深いのか浅いのかわからない夢だったが、ここで考慮しておきたいことが一つ。

人間の脳ってどこまですごいものなのか…
タイスっていう女の子、11歳の時に6ヶ月ぐらいしか関わっていない存在だ。仲が良く、頻繁に話もして、気になる人でありながらも、それ以降は連絡も取っていなければ、全く接点も無く、その娘やその時期について最近考えたこともないのに、何故夢に出てくるのか。そして何故起きた時にはこんなにモヤモヤが残っていたのか。

実際起きたことでもないのに恋心を抱き得ることは恐るべき脳の錯覚とでもいうべきことだろうか。

そして、当時11歳の女の子をその性格や身体の特徴から現在の姿、声、仕草、行動や言動を想定するということ、人間の脳は本当にすごい。

俺自身の"趣味"や、彼氏持ちの女性に好意を抱いたりすることさておき、いろんな人も同じようなことを経験しているのはないだろうか。

小さなことをきっかけにふと大昔にあったことや人を思い出したり、普通はあり得ないようなことを夢に見たり。


まとめるのは凄く下手くそなので、この辺でお話は終わらせておきます。

皆さんも似たような面白い経験があれば是非聞かせてください。そして、俺みたく色々恋しすぎると心が持たないので、注意することをおすすめしておきます。

ではでは~