今日のブログは理学療法士っぽくしようと思い、ガラっと変わって内腹斜筋の機能についてw
内腹斜筋を解剖学書で見るのと、触診しながら感じるのでは大きな違いがあることに気づく。
そもそも「内腹斜筋」と1つのくくりにしてはやっぱりダメ(今更かよと思った人は閉じてくださいw)
座位で働く繊維と、立位で働く繊維とで分けると考えやすく
中繊維は座位でリーチした上肢と反対側が遠心性に、下繊維は立位で側方動揺を止める。
特に下繊維は立位で側方へ重心移動させて触診するとすぐわかるが、そのまま片足保持させると収縮に個人差があった。
自分なんかは片足立位とると内腹斜筋の等尺性に働かず、中臀筋のあまり働かない・・・
ヨガのアーサナでのバランス系(片足バランス)する時に内腹斜筋促通すると安定性は増したので、今度から使って見よう♫