今日はタイトル通り、前屈を深めるために何が必要なのか?を紐解いていこうと思います。

まぁ紐解こうといっても一度に全て網羅できないので、partごとに分けて考えていきたいと思います。

今日は「股関節」にフォーカスを当てていきます。

 

前屈する上で股関節の動きが重要なのはなんとなく想像できるでしょう。

もちろん「股関節を曲げる」ということが大事になるのですが、この股関節がどこにあるのかが知覚できていない人が多いです。

前屈してね〜と声かけると股関節より上方が支点となり、ガラケーのように折りたたもうとしてしまいます。

それではガラケーのようにはいきません。

まずは股関節に感覚を入力させて知覚させていきましょう!

感覚の入れかたは簡単で

①鼠径部の中心軽くさする

 

お尻の横を5回程度クイっと押し込む(圧を加える)だけで結構です。

そうするだけで前屈の可動範囲は広がるでしょう。ほんの1分もいらないうちに変化出せますよ〜!