人間というものは物質的な物に支配されている
主なものが金銭
なければ現実世界で生きて行けないのが現実だが、それらの為に他の種の命まで操作し、あくまで商品として消費する。
他者の幸福より自身の為に生きる。
そのためなら平気で他者を裏切る
知恵がありながら畜生と変わらない。
わからない。同じ"人間"として生まれてきた事を穢らわしく思う。
皆が他者のために生きる世の中になればくだらぬ茶番で誰かが犠牲になる事なんてないのに。
人様の気持ちがどうしても理解できない。
完全な社会不適合者である。
多数派の声が世のスタンダードであり正義になるのが"社会"というもの。
マイノリティという肩書きはブランドでもないし、自身の虚栄を飾り立てるものではないが、見事に淘汰されてしまった。
人というものは死ぬ為に生きている。
せめて死ぬまでの猶予は他者の為に生きたいが、どうやら全ての他者はそうでないらしい。
自身の意思を強要する気も、同調する人間を集めたい訳でもない。
せめて利己主義ではなく、他者の為に生きるというマインドが伝播すればと天に切に願う。