親子にもっと わくわくを♡
保育の現場でも 家庭内でも
1人の偉人や 今 輝いている人、
子育てに 笑顔とアイデアを♡
本物に触れて
子どものスキルではなく 個性をのばそう!
自己理解アドバイザー 中村 久美江です。
「相手の立場になって 考えよう」
保育の現場でも 家庭内でも
よく子どもに言ってきたけど、
大人になっても
「へぇー 自分のことしか考えてないんだなー」
って人は います。
(私も そう思われる事あるかもしれないけど、
そこは ちょっと置いといて…
)
相手の立場になってって言うけど、
実際 相手の立場になるって
どうやったら 子どもは理解できるのかなぁと
思ってました。
やっぱり 想像力が豊かなタイプは
言うだけで、伝わる子どもが多いです。
でも
みんながみんな 想像力豊かとは限らない…
でもね、想像する体験は
5歳からできるんです。
実際は もっと早い子もいると思いますが…
それが 伝記クラブ
1人の偉人や 今 輝いている人、
活躍されている人の生い立ちから
考え方などのクイズを
答えながら 考えるのです。
想像するのです、みんな。
伝記クラブは 5歳から通えるのですが、
例えば、この前は
「この人は 友達にこんなふうに
いじめられていたの。みんななら どうする?」
と質問すると、
5歳なりに考えて答えるんです。
体験した事ないのに。
「やめてって言う」
「泣く」
「先生に言う」
「怒る!」
「やっつける!」
自分のことのように自分以外の人のことを
考える体験ができます。
偉人達は いろんなことを乗り越えて
輝いています。
その過程をスライドを見ながら
みんな疑似体験しながら 想像している姿が
かわいかったり、
子どもの意見を聞いて そういう考えもあるんだーと
子どもの新たな一面を見たり…の1時間半です。
いろんな人の考え方、
苦難の乗り越え方、
頭の隅っこに
心の隅っこに
残ってくれていて
自分の人生に活かしてくれたら嬉しいです。
ではなくて
自分らしさの発表。
うちの子も 伝記クラブが大好きでした。
私も講師として クラスを受け持ってますが、
この伝記クラブを作った
クッキー先生のクラスは 満員御礼。
そしてついに!
そのクッキー
先生が
福岡で
出張伝記クラブを開催です!
親子キャリアラボの活動については


