ご無沙汰しております。
久しぶりすぎて、いつからブログ書いていないのかわかりません。
とりあえず今年はまだ書いてなかったと思います。
最近はInstagramに投稿することのほうが多くて、
ブログからは遠ざかっておりました。
これだけ書いていないと、
何を書いたらいいか悩んで
余計に書けないループにはまります。
でも今日は書きたいこと、
記録に残したことがあったので、
書きました。
今日、息子が亡くなってからずっと通っていた
リエゾン外来を卒業しました。
全部で54回。
今日がその54回目。
3月末で、7年と4ヶ月、
診て頂いていた看護師さんが退職されることとなり、
私も通院を終結すると決意することができました。
昨年末から、いつ終わろうか、
リエゾン外来の中で話してきましたが、
命日前後の不安定さなど、
色々なことがあって、
なかなか踏ん切りがつきませんでした。
しかし、今回、
看護師さんが退職されるというのがきっかけで、
こころを決めることができました。
全部で54回通い続けることができたのは、
それだけ私にとって
行くことで得られるものが大きく、
こころの整理をずっと続けられた場所だったからだと思います。
この場がなければ、
私の回復はなかったと断言できます。
1番辛い時に、
フラットに何も気にせず、
ただただ自分の思い、気持ち、愚痴を
口にすることができた、
何も気にせず、涙を流せた
そんな場所にとても助けられました。
7年と少し経ちまして、
以前より不安定になることはかなり減っています。
それでも、私が抱えるものがゼロになった訳でもありません。
私がこの先も抱えて生きていくものが
確実にあるからこそ、
この先の人生をどうやって歩んでいくのか、
その力を蓄えさせてもらうのに、
充分な時間と支援をいただいたと思います。
今、まさに大切な方を亡くされて、
何もできない、考えられない、
とても辛い状況の方がたくさんいらっしゃると思います。
特に、私のように、
周産期の喪失体験を受け止めてもらえる場所は
そう多くないのかもしれません。
そのような方々に、
この先も孤立しない、
支援の手が届くような、
そんな社会になればなぁと思っています。
私にとって、リエゾン外来は、
回復に必要不可欠な場であって、
辛い日々の中で、
とても安心できる場所でした。
そんな出会いがあったことを
とても感謝しています。
そして、私も、当事者として、
また、支援者として、
辛い時に、
そばで一緒にいられるような
そんな活動を続けていければと思います。