善光寺の有名な通りから少し離れた裏通りにある
おやすみ処にしさわ商店
心に何かを抱えた人達が
この店に立ち寄ったことで救われたり
立ち直れたり前向きになれたりする話
長月天音さん作品
ほどなくお別れですと同じ人です
こちらもそれぞれが抱えてるのは辛い別れ
身内の死だったり
友達との別れだったり
ペットとの別れだったり…
ほどなく…もそうですが
作者の人がご主人を亡くしてから執筆を始めたことに関係してるんでしょうかねえ
おやすみ処の場所が
善光寺さんの近くってのがいいですね
何かに導かれてたどり着いたって感じがします
立ち直るきっかけを与えてくれる1つに
旅のおもひでというノートがでてきます
旅先で思い出を書くノート
昔はいろんなところにあったなあ
書いたことないけど…
辛いことを抱えながらこの店にたどり着いた人が
この店を出る頃には
みんな少し前向きになっている
それがいいですね


