妊娠中の出来事。

妊娠のせいなのか最近はとても疲れやすくて
仕事から帰ってきたけどご飯作る気になれず
ソファでだらだら…

2歳の娘がトイレに行きたいというので
「ばぁば(実母)と行ってー」と伝えると
すかさず

実母「何であんたが見ないのよ💢」

私「疲れてるから…」

実母「疲れてるのは私も一緒💢💢」

と言われて今朝まで引きずっている。



うーん、わかる。
一日中孫見ててもう60過ぎてるし疲れるよね〜


こういうモヤモヤがあると、
私は絶対こんな親にならないようにしたいなぁと反面教師にしてる。


娘が生まれて改めて私が母から言われたあの言葉絶対良くないよなぁと思い出すことがある。

こう言って欲しかったなぁって
私自身、子供の立場と親の立場と立ってみて
正解を考えながら自分の娘には向き合っていきたいなぁと。


ちなみに今回の「疲れた」事件の正解は、

「疲れた」
「お疲れ様〜。私も今日は外に出て遊んだから疲れたよ〜」
だと思う。

疲れたに対して、自分の疲れたではね返すのではなく、受け入れた上で共感が絶対必要。

昔、母親から「あんたには思いやりが無い!」と叱られてきたけれど、それはあなたが思いやりというものを教えてこなかったからではないか、と今思う。


他にも、親にされて嫌だったことあるのよ。


中学や高校時代は、部活に明け暮れていて(それに関しては本当に感謝)
料理なんて一年に一度!バレンタインの時のみ!!みたいな感じだったんだけど、

中学の家庭科の授業で「家族に手料理を振る舞いましょう」みたいな課題があって、私は珍しいもの作りたいと思って、おかず系のゼリー寄せみたいなの作ったんだけど、それが家族からフルボッコ✨

「不味い」「何これ」「味しない」etc...

頑張って作ったのにそんなこと言われたら
自信失いますよね〜〜〜

これにより私は完全に
料理への苦手意識
がつきました。今でもです。


普段料理しないなりに頑張ったのを認めて欲しかったなと思う。美味しくないのはどうしたら美味しくなるか一緒に考えて欲しかったなと思う。


あともう一点謎だなと思った親の言葉がある。

小学生の頃、親友だと思ってた子との交換ノートに秘密に書いていたことを他の友達に全てバラされたことがあって、もう全てが嫌になったことがあったのだけど

それに対して母親が言った言葉
「私もいじめられていたことがある。その原因を考えたら、周りはみんな長女だけど私だけ次女なんだったんだよね」と。

話を聞いてもらったのは多分嬉しかったと思うが、後々言われた内容思い出すと本当にポカーン(はてな?)って感じだよな〜


大人になってからも色々と頼っている面はあるがこういう一部の宜しくない思い出っていうのは買えないんだなぁ

私も気をつけねばなぁと思いました、、