冬期講習が終わり、早速9日(火)から、1月の通常授業が始まりましたね。

日能研さんからは、1月用のテキストと、毎朝やるようにというプリントをもらってきました。

「やるように」と言われると、ちゃんとやる気になるウチの娘。
こちらが何回言っても、朝は起きれなかったのに、
『明日からは、朝早く起きて勉強する!』と自分から言いだしました。

先生もっと早く課題を出してくれれば良かったのに…(涙)

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ということで、今更で大変お恥ずかしいですが、今朝は家族みんなで早く起きようということになったのですが、
6時半に起こしても、なかなか起きてこず、なんだかんだ言いながら、机に向かうことができたのは7時ごろ…。
不機嫌な様子で、ダラダラやっているので、こちらもだんだんとイライラ…。

付き合っていられないので、私(父)も出かける支度をし始めたら、ようやく目が覚めて、最後の方は勉強にも乗ってきたようでした。

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終わってみれば、『結構、いろいろできた〜』と満足度が高い時間になったようです。
やっぱり、早く朝型に変えれば良かったなぁと、ちょっと後悔しています…。


(2018.1.10)






昨日は正月のお休み最終日だったので、長期休暇からの社会復帰の訓練も兼ねて、1月受験校に行ってきました。
すいません、皆さんと違って本番ではなく、
「場所を確認するため(だけ)」に…  です。

というのも、以前に書いたことがあるように、
1月受験校のうち1校は、11月の終わりに塾の先生から勧められて、
一度も足を運ぶことのないままに受験をすることに決めたことと、
土地勘が全く無く、学校の場所も、そこまで辿り着くための駅や、バス乗り場なども全く分からないという状況だったからです。

いざ行ってみると、「まぁ、ネットで調べて、グーグルで見ておけば十分だったかな…」という感じもしましたが、
当日ドキドキしながら向かうよりは、心の余裕があるのかもしれないと思います。
(いや、思いたい。)

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振り返れば、1月受験の学校くらいは、塾の先生と相談して早めに決めてしまえば良かったなぁという気がします。

もちろん我が家も、一度は面談などで「問題ないですよ」と言われていたのですが、
ご相談する先生が変われば、ご意見も変わるわけで、最終的には所属クラスの担当の先生のアドバイスに沿って、学校を決めた(変えた)という経緯はあります。

それでも第一志望、第二志望くらいまでイメージがついていれば、
偏差値と、難度や出題傾向などを考慮して、どこの学校を1月に受けるべきかというのは固められたように思います。

過去問も、本命視している学校に手をつける前に、練習としてやることなどもできたのかなぁと。
今から思えば、ですが。

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埼玉の学校は明日から、いよいよ本当のスタートという感じですよね。
受験される皆さんのご健闘を心よりお祈りします!

(2018.1.9)






冬期講習も残すところあと1日になりました。

冬休みが終わってしまうと、この後はなかなかまとまった時間を過去問に割くことができませんので、
冬期講習最終日になってしまいましたが、今日は1月受験校の過去問を一回分、フルコースでやっておきたいと思っています。

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さて、来年の方へのアドバイス的な意味でのお話しになりますが、
このタイミングになって、あちこちの学校説明会にうかがい、本物の過去問をもらっておいて
本当に良かったなぁと実感しています。

正直、ここまで1月の“お試し”校の過去問まで、とても手が回りませんでした。
それでも本人は、本番の前に『せめて一回はやっておきたい』と言っていますので、
本当は「本命校の過去問とか、苦手な算数とかやれば…」とも思いましたが、直前でやらせることにしました。

ですが、ここまでくると過去問を解くことが、出題傾向を把握して日々の勉強に活かすというよりも、
本番をできるだけ平常心でむかえ、普段の実力を発揮してもらうために、
試験問題に『慣れておく』という作業になってくるような気がします。

そうなると、本物の問題冊子と、本物の解答用紙で体験させておくのが一番ですよね。

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秋頃は、毎週末のように色々な学校に出かけていき、
その時は「体が休まらないなぁ」とも思いましたし、
「“お試し”のところは、『MY NICHINOKEN』でダウンロードすれば良いかな?」と思ったりもしました。

それに、本来ならばもっと前に着手して、本人の実力を付けるために使うべきものだったのだと思います。

それでも今になって、せめて「唯一の準備のチャンス」を本物の問題でやらせてあげられるだけでも、
娘のためになったのではないかなと思います。(いや、思いたいです…。)

結局、親にはこのくらいしか、してやれることはなかったのかなとも思いますし。

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さて、娘と同じクラスの子にも、今日が本番という子がいるそうです。

いよいよですね。

あとは、悔いのないように本番の試験を受けてもらいたい。
もうそれだけです!


(2018.1.7)