去年植えたナシの木。
一見問題ないけど、そろそろヤバい。
ほら、コイツ。
この黄色い丸。
これは赤星病といって、近くにあるビャクシン類の木から飛んできた菌が取り着いて繁殖したもの。
ほっとくと全部の葉が黄色い丸だらけになって、最後は毛みたいなのまで生えて、残念感100%な状態になる。
何も知らなかった去年はそれにガッツリやられたので、今年は今から対策をする。
用意したのはジマンダイセン。
殺菌系の農薬で、木についた赤星病の菌をやっつけてくれるらしい。
裏の記載を見ると、ナシの木の場合は400〜600倍に薄めて、収穫の30日前、5回まで使用可能とのこと。
ただ、農薬の表記っていつもそうなんだけど、400〜600倍と言われても、どのくらいの量を何リットルの水に溶かせばその倍率になるのかサッパリ分からない。
なので量る。
計量したところ、小さじ1杯で2g。
2×500=1000だから、この量を1リットルの水に溶かせば500倍という事になる。
こういう風に書いといて欲しいよな。
なんで農薬の使用方法っていつもあんな不親切なんだ?
早速2gの薬剤を1リットルの水に溶かしてシャカシャカ。
準備完了。
スプレーでシュッシュ。
色んな角度から満遍なく、葉の裏側にもしっかりと吹きかける。
これでオーケー。
次回は2週間後。
この要領で後4回吹きかける。
今年は赤星病が発生しませんように!





























