









日々のこと。
6/1sat 一乗寺 月例坐禅会
やっと…行けました✨
行きたい!と思ってから、何年越しかわからないくらい時が経ってしまいました😅
童子はもちろん、私も坐禅初体験✨
観光向けでも特別イベントでもない、早朝からの月例坐禅会。
薄暗い中、一乗寺に入って行く常連さんであろう方々の後にそっと続いて入って行く。
皆、勝手知ったる様子で坐禅に入って行く中で、どうしたものかと佇んでいたら、声をかけてくださる方がいて、ご指南いただきました✨
坐禅の後、皆で朝のお勤めのお経も唱え、お茶の時間も設けていただき、しばし交流🍀
一乗寺は静岡市清水区にありますので、山梨を朝3時半に出て来た…と言うと驚かれました笑
これを読んでる方、引かないでね笑笑
私にとっては、それだけの価値があるというだけのこと。
行くまでは、早朝5時半からということにハードルの高さを感じていましたが、今回、実際に行ってみて、夜の山道は昼間走るより走りやすいし、早朝の活動だから、どんなにのんびりしても午前の早いうちに日々の生活に戻れるので、何のハードルもなかったなぁ…と。笑
何事もやってみる前から億劫になるのはもったいないなと反省。
坐禅の感想は…
頭の中の引き出しのぐちゃぐちゃに詰め込まれたやるべきことを、一旦全部取り出してスッキリした感じ✨
詰め込んだものを片付けることに焦るより、取り出して一度引き出し自体を掃除することも必要だったな…と。笑
ちなみに童子は、楽しかった〜🎶
坐禅中、飽きずに動かず座っていられるか心配でしたが、いらぬ心配でした✨
何が楽しかったのかと問うと、
「楽しいことをいっぱい考えてたから〜😃」と。
なるほど💡
感想は人それぞれ。
何もせずに坐る時間というだけで、とっても贅沢な時間だと思います✨
そして。
一乗寺の魅力は“非日常”
ご住職様が、かつて副住職として洞慶院にお勤めの頃、今や幻と言われる「アリスの部屋」というものがありました。
10年前、静岡在住だった頃、まだ1歳にもならない童子を連れて入り浸っていたアリスの部屋。
元々、ファンタジー好きの私にはドンピシャな空間で、さらにご自身の蔵書を山ほど並べられたその部屋の魅力に本好きの私は完全に魅了されていました笑
そして、頼れる身内のいない私は、24時間童子につきっきりで手探りの子育てをしていたので、気持ちが煮詰まる時に向かう駆け込み寺でした。
その部屋の名残りのある新たな“非日常”が一乗寺にもありました。
新たなグッズとともに、懐かしの本棚や、鹿さんとの再会✨
かつての“あしあと帳”も残されていて、10年前の自分とも再会🍀
子育て一色だった時代、ご住職様からの返信の書き込みにどれだけ助けられていたか…
ポプラの線を引いただけのお絵描きも、ご住職様が描き足してくださり、素敵なアートになって返ってくることもとても楽しみでした😊
ご住職様の描く絵が大好きで、当時手に入れたポストカードは今もずっとリビングの壁に飾ってあります✨
山梨に引っ越し、もうご縁はないかと思っておりましたが、メーラとの出逢いがきっかけで、旧友とのご縁が再び交差し、そこからまたまた不思議なご縁で、一乗寺の話を聞き、ご住職様のご活躍拝見し、それを自身の励みに変えて今に至ります。
人も物も、出逢ってあっという間に消えて行くご縁もあれば、長く続くもの、めぐり巡って再び交差するご縁…✨
必要なものが、必要なときにそこにあるのだと思えます。
今あるものを大切にし、されど執着し過ぎず、新しいものを受け入れる余裕を持ちつつ、日々を過ごして行けるようになりたい。
流されるのではく、流れに乗る…
そんな生き方を目指したいです。
坐禅会、また行きます。
案外、またすぐ行くかも✨笑
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