寿命がある限り!憲右的観点ワールド。 -2ページ目

寿命がある限り!憲右的観点ワールド。

完全私用ブログ。

こんな人も世の中に生存してたんですよ実は。

ここ最近ニュースを見ると悲惨な事件がクローズアップされている。


暖かくなるとおかしくなってしまうというのは良く耳にする。


暖かくなるとなのか??


訳がわからん。


しかし、心なしか電車に乗る際、ホームにできる行列の先頭に立つのはやめている自分がいる。


警戒心満載の自分が正しい!


そう思いながら列の真ん中辺りを選んでいる。


花見シーズン真っ只中、事件も多発する。


なんとも皮肉な春。


通り魔とか突き落としとか勘弁してほしいもんです。


刹那に散りゆく定めと知ってる桜と同じ様に、世の中から散り果てて行く輩。


門出の季節に深いとこ潜ってどうするん?





自分をもっといい意味で可愛がってくれ!

東京での生活。まる10年


11年目を迎え振り返る時期がやってきた。


節目を過ぎて思うこと。


この街のサイクルの早さ。


一番最初に遊んだ場所=渋谷、六本木。


クラブでいうと

渋谷=ハーレム。

六本木=レキシントンクイーン。


この2ヶ所は毎日通った。


センター街を抜け、ハンズ方向へ。

今もあるハーレーの専門店。

そこの地下に今はそこにはない、チャールストンカフェ。


ある意味、自分の中の東京はそこにあった。


あり得ない方々との交流→あり得ない遊び方。


しかし、そこで出会った方々が渋谷、六本木、青山、代官山で

営んでいた様々な会社はどれも残っていない。


その人達の名前を聞く事も滅多にない。

当時はあんなに取り上げられていたのに。


一歩足を踏み外したら泥沼。


新しい時代のカリスマはドンドン現れ。


その次の世代からもまた猛者が登場し。


どこの地方にもそれは当てはまる事でしょうが。


ここのそれは一味もふた味も違う。


今、自分がいる世界は音の中心。


新しい猛者になりうるチャンスを掴める場所。


しかし、失うきっかけという奴はチャンスの数倍待ち構えているのもまたリアルです。


当時、訳のわからぬ若造に興味を持ってくれて、今はもう会えない人達に

自分が存在していると伝える唯一の方法=名前を世間にとどろかせる。


自分のサイクルでここのサイクルに何とかついていってますと伝えたい。


長い人生の中のたった10年。


その「たった」の中に超大作ドラマが詰まりまくってるんです。


金があったら月9でドラマ化したいもんですね。

「WORK HARD」(ワークハード)



「Don't sleep!!」(寝るな)


「I don't want you to come to my class...。actually...。」(本当は貴方には私の授業には出て欲しくないの」




これは自分が高校時代留学していたシドニーにある高校で学校へ行く度に言われていた言葉です。。。


滅多に学校へ行かない自分が、たまに行けば授業で寝てしまい。

「寝るな」と怒られ。

「授業受けて欲しくない」的な発言を多くの諸先生方に言われ。


その結果。。。一年毎に留年と脅され。

何とか謝罪(逆切れ)でしのぎ。


その様な若獅子時代を過ごしていた日本代表エースの自分。


そんな昔の自分=「もし目の前にいたら半殺しやぞ!」by父親

残念ながら当時、親は日本、おれシドニー。


半殺しに合わずに済みました♪

しかし。。。



気づいたら、子供の自分が知らない間に親がシドニーまで遥々学校から呼び出される珍事件勃発!!


あの時は学校の校長、教頭室にて大暴れでしたよ。。。諸外国ではあり得ない中指立ててシャウトまで。。。


しかし、当時の自分でも理解していた事実は、「親に申し訳ない」という事。


親父が一代で築き上げた会社が倒産する直前での自分が起こした大失敗。


親父からしたらそんな大変な時期にオカンと二人分の飛行機代、ホテル代、食費。。。その他諸々。

出せるか!!ってなもんですよね。。。


あの時ばかりは土下座ですよ。


しかし!親父&オカンは笑いながら「英語を話すレベルはかなり上なのに何故?」

と校長に言われて一安心やな♪」と...。特にオカンがw


確かに、自分が中学の時に

「高校は海外に行きたい」とぶっ飛び発言をした時に。


「行ってもいいし、真面目にやってくれるなんて全然期待してないし、けど、行かせて

高い金払うんやったら、払ったるけど、言葉だけは喋れてないと許さへんぞ!!」


と言ってた事を思い出さされました。


唯一真面目に取り組んだ事。


WORK HARDした事!!


英語メインの生活!日本語は本当の最低限で!という鉄則!!


その時の何かひとつだけでも!という精神は、今の自分の生き方そのものです。


何か一つにWORK HARDしてれば認めてくれる人もいるんではないでしょうか??


親を見て学んだ事でもあります。


会社を潰しても、最愛の人を失っても、前だけを見ていた男はまた小さいけど誇れる城を築きあげました。


たった一つの事をやり通しただけらしいです。


弱気にならん!


それだけらしいです。


本日のブログ終了!


お疲れ様です!