「WORK HARD」(ワークハード)
↓
「Don't sleep!!」(寝るな)
↓
「I don't want you to come to my class...。actually...。」(本当は貴方には私の授業には出て欲しくないの」
これは自分が高校時代留学していたシドニーにある高校で学校へ行く度に言われていた言葉です。。。
滅多に学校へ行かない自分が、たまに行けば授業で寝てしまい。
「寝るな」と怒られ。
「授業受けて欲しくない」的な発言を多くの諸先生方に言われ。
その結果。。。一年毎に留年と脅され。
何とか謝罪(逆切れ)でしのぎ。
その様な若獅子時代を過ごしていた日本代表エースの自分。
そんな昔の自分=「もし目の前にいたら半殺しやぞ!」by父親
残念ながら当時、親は日本、おれシドニー。
半殺しに合わずに済みました♪
しかし。。。
気づいたら、子供の自分が知らない間に親がシドニーまで遥々学校から呼び出される珍事件勃発!!
あの時は学校の校長、教頭室にて大暴れでしたよ。。。諸外国ではあり得ない中指立ててシャウトまで。。。
しかし、当時の自分でも理解していた事実は、「親に申し訳ない」という事。
親父が一代で築き上げた会社が倒産する直前での自分が起こした大失敗。
親父からしたらそんな大変な時期にオカンと二人分の飛行機代、ホテル代、食費。。。その他諸々。
出せるか!!ってなもんですよね。。。
あの時ばかりは土下座ですよ。
しかし!親父&オカンは笑いながら「英語を話すレベルはかなり上なのに何故?」
と校長に言われて一安心やな♪」と...。特にオカンがw
確かに、自分が中学の時に
「高校は海外に行きたい」とぶっ飛び発言をした時に。
「行ってもいいし、真面目にやってくれるなんて全然期待してないし、けど、行かせて
高い金払うんやったら、払ったるけど、言葉だけは喋れてないと許さへんぞ!!」
と言ってた事を思い出さされました。
唯一真面目に取り組んだ事。
WORK HARDした事!!
英語メインの生活!日本語は本当の最低限で!という鉄則!!
その時の何かひとつだけでも!という精神は、今の自分の生き方そのものです。
何か一つにWORK HARDしてれば認めてくれる人もいるんではないでしょうか??
親を見て学んだ事でもあります。
会社を潰しても、最愛の人を失っても、前だけを見ていた男はまた小さいけど誇れる城を築きあげました。
たった一つの事をやり通しただけらしいです。
弱気にならん!
それだけらしいです。
本日のブログ終了!
お疲れ様です!