琵琶湖環境
今回はいきなり難しいテーマを考えたい。
琵琶湖のブラックバス問題について。
今まで、まったく興味のなかったバス釣りなるものを去年からやっています。
周りに勧められてやった釣りだったが、すぐに大きいサイズが釣れてハマりましたw
フィールドは琵琶湖のみ。
外来魚問題は今でも根強く残っており、琵琶湖周辺に外来魚回収BOXが設置されています。
あまり中を覗くことはしませんが、外来魚を入れている姿を見かけない気がするので、BOXにはほとんど入っていないのかなと思います。
たいてい、バス釣りをしない人は駆除賛成派。バス釣りをする人は駆除反対派。
どちらの意見も聞き、自分で調べたりしてみたが、どちらも説得力に欠ける。
30年前の琵琶湖は、もっと水質も良く、在来種が多かった気がします。
在来種のほとんどを外来魚が捕食したと考えるのは、少し無理があるとは思うものの、
かつては居なかった魚なので、環境変化の原因を論じるのは難しいだろう。
バス釣りがしたいからという価値判断からの偏向的な見方で、バス駆除は反対という稚拙な屁理屈は
あらゆるところに書いてあるので、もう充分だろう。
意見として取り上げる価値すらない。
問題にしているのは環境問題なのである。
あるタレントが、バス釣りを楽しむ権利を侵害しているとか何とか言って、
リリース禁止条例の有効性について争ったが、結果はもちろん敗訴。
当たり前でしょう。
特定魚種の釣りを楽しむ権利と、環境保全問題。
保護法益の次元が違いすぎる。
私はバス釣りを実際にしてみて、やはり外来魚は駆除すべきだと思っています。
ただし、30年前の琵琶湖の状態に戻すならば、外来魚だけのせいにするのではなく、
在来種の住みやすい環境作りにもセットで尽力すべきだと考えています。
例えば護岸工事。他にも、外来の藻の問題。
漁師の生活補償という名目で、捕獲させた外来魚を買い取る制度は即刻、中止にすべき。
琵琶湖の漁師にとって、鮎やモロコを捕るより、外来魚を捕るほうがお金になってしまう現状では県政との癒着構造を生むだけ。
聞くところによると、「今年はブルーギルが不漁だ・・・。」と言って漁師が嘆くそうだ。
気持ちは分かるが、こういう現状になってしまうのは高値過ぎる買取り制度の存在ではないか。
原資が税金である以上、こういった事は意思表示すべきと考える。
来たる2020年まで、あと3年半。実効性のある施策を皆で考えたい。
たとえそれがバス釣りを禁止される方向であっても、真の環境保全に資するならば、受け入れるべきだろう。
最近、思うこと。
皆さん、お久しぶりです。
投資関連の話はやめておくと書いたのですが、ちょっとだけ。
最近の投資はほとんどが自動売買ですが、資金の多寡に応じて使い分けるシステムを
新たに2つ開発したので、希望者に送っています。
こちらからメールを送って、返信があった方のみに差し上げています。
数年前にお渡ししたシステムも、今でも普通に獲得PIPSは多く、充分に勝てていますが、
今回のモノは徹底的に勝ち数にこだわったものとなっており、少額資金で回すには最適だと思います。
さて、話は変わって・・・
近頃、とてもストレスに弱くなったと感じている。
もしかしたら、世の中は悪人&性格の悪いヤツらが9割ではないかと思うぐらいw
去年ぐらいから、遊ぶ仲間が変わったからなのか、自分が弱くなったのかは分からないけど・・・。
こういう極端になることが、自身の弱さの表れなのかとも思うが。
そのせいで、人の役に立ちたいと思う気持ちが激減w
試練の時なのかもね。
