ブログ下書きしたままだった(っ ´-` c)マー
血液検査の結果↓

ALPぐんぐん下がって981。
赤い線は主治医が引きました。(`・ω・´)←
ALPは酵素。臓器がダメージを受けると血液中に流れ出す。
肝臓はもちろん、骨がんもこれが目安になる。
基準値にはまだ遠いけど(基準値115~359)3ケタに戻ってくれた。
CRP1.68。炎症反応。
この時系列の中で1番低い。
今はネクサバールがよく効いてる。
髪がパッサーと抜けたりする。
(ll`Δ´)うへっ!こんなに抜けた!
夫、さすがにハゲの恐怖に怯え始めた。
癖の右手の手枕、しないようにしてるらしい。
手枕してた右側のほうが抜け毛多いのだ。
( ´_ゝ`)そもそも枕低いの?
(`_´)なんとなく落ち着くんだよ。
( ´_ゝ`)ふーん?
転院については主治医と情報交換しながら探してみたが、条件が合う転院先がない。
夫がこれ無いと心配しちゃう循環器科がなかったり
メインの消化器内科の先生が常駐してなかったり
がんに精通してても療法士さんが極端に人数少なかったり
田舎だからなの?( ´_ゝ`)
それでも何かを妥協してでも転院先を決めないと。
婦長は迷惑顔で「ここはそういう(長く居れる)病院じゃないから(早く出てって)」と言ってくるし。
病院事情もサイトで調べればわかる時代だし言ってることはわかる。
しかし申し訳ないことに動きがとれない。
正直困ってた。
私の介護休業も会社的に1度精算しないと色々都合が悪いと担当のコーディネーターが困ってる。
職場は席を空けて待っててくれてると。
(っ ´-` c)マー
すると
(`・ω・´)転院先の条件合わないし、ここで元気に退院していけるのがいいですねー
私がお役所めぐりをしてた留守に主治医が夫にそう言ったと連絡が入る。
主治医、神。 .。゚+.(`・ω・´)゚+.゚←
「まだ若いから応援してあげたいんですよね」
私と二人で話す時、主治医はいつもそう言ってた。
夫も主治医の言うことは悪く受け取らない。
先日、緩和ケア病棟の医師とそこの婦長さんと夫と私の顔合わせがあった。
入院中についでだし、エントリーだけでもやっておいたほうが安心でいいでしょう。と主治医が計らってくれたもの。
「緩和」について遡ると、放射線治療を受けた病院の担当医師がかなり無神経だったので、夫は嫌な思いをたくさんした。
その様子はリアルタイムで主治医に伝えてある。
夫の怒りも悲しみもみんな私が愚痴ってある。
「緩和」
(`_´)まだ全然そんなの考えられないし
緩和の面談の話が主治医からあった時、そう言って夫は1度断ろうとしてた。
( ´_ゝ`)主治医はどっかの先生とちゃうやろ?いざ何かあった時に路頭に迷わないようにと心配してくれてんのや。実際治療してくれてんの主治医だしね。
(`_´)うーん。
( ´_ゝ`)主治医は君が若いから応援したいんだと。事務的なこと終わらせて治療とリハビリ頑張ろうぜ!
(`_´)若い…?若いのか?若い…?
夫、違う部分で混乱w
そしてそれ以来主治医から言って来ないので、
(`_´)( ´_ゝ`)主治医忘れかけてるんじゃ…
結局、夫から催促する形でこの面談の日が決まった。
(`_´)主治医あの様子、緩和に話さえしてなかったぞ。
( ´_ゝ`)主治医さすがや。
何も把握してないうちの婦長が見学用にと車イスをいそいそと持ってきた。
夫はまだ車イス用の筋肉が整ってないので乗れない。
意味あるかどうかは置いといて、今回は私だけ見学に行くことになった。
夫が車イスに乗れるようになったら改めて一緒に見学することになるようだ。
綺麗な病室。全個室。家族も寝泊まり可能。面会時間も自由。食事も自由。
元は外科医で今は緩和の内科のひょろりとした医師が面談の相手。
緩和病棟の婦長さんはよく気が利く人。
聞けば夫の病棟の婦長は元は緩和病棟にいたという。
その話の流れで緩和病棟の婦長さんに今の病棟の婦長のこと、少し愚痴ってしまった。
そして緩和の婦長さんとバイバイして夫のとこに戻る。
あ!やっべ。郵便局行かな!
エレベーター待ちしてたら夫の病棟の婦長が「ちょっといい?」すかさず寄ってきて
「自宅帰っても身の回りのことが出来るといいね。主治医は治療、私たちはそれ以外(在宅のこと)の情報もあるから相談のれるよ」
という内容で30分近く拘束された。
( ´_ゝ`)3分で済む内容じゃね?
しかも今までとあからさまに態度違う。
くコ:彡≡=-
主治医「当直なんですよ…」と顔を出す。
(`・ω・´)一応リハビリのゴール点を決めましょう(←ここ婦長に言われたもよう)
到達したら在宅介護の方向でどうかなって思ってるんですよねー。
もちろん在宅より転院するほうがいいならまた相談乗りますしねー。
(`_´)ところで先生、お子さんいるんですか?
(´◉ω◉` )(へ?夫、何質問してる!?)
(`・ω・´)2人いますよ。運動会とかあるんで大変ですw
(`_´)ふーん
(´◉ω◉` )(しかも話にオチがないし!)
夫ニコニコしてる。
主治医照れながら当直に戻る。
この二人、変すぎる。
( ´_ゝ`)とりあえず風呂入りたいよね?
(`_´)風呂入るということはコルセットなしだからね。
( ´_ゝ`)お。逆にコルセットいつとれるんだ?
(`_´)さぁ?
夫、今日は歩行器で病室内を2周したよ。
血液検査の結果↓

ALPぐんぐん下がって981。
赤い線は主治医が引きました。(`・ω・´)←
ALPは酵素。臓器がダメージを受けると血液中に流れ出す。
肝臓はもちろん、骨がんもこれが目安になる。
基準値にはまだ遠いけど(基準値115~359)3ケタに戻ってくれた。
CRP1.68。炎症反応。
この時系列の中で1番低い。
今はネクサバールがよく効いてる。
髪がパッサーと抜けたりする。
(ll`Δ´)うへっ!こんなに抜けた!
夫、さすがにハゲの恐怖に怯え始めた。
癖の右手の手枕、しないようにしてるらしい。
手枕してた右側のほうが抜け毛多いのだ。
( ´_ゝ`)そもそも枕低いの?
(`_´)なんとなく落ち着くんだよ。
( ´_ゝ`)ふーん?
転院については主治医と情報交換しながら探してみたが、条件が合う転院先がない。
夫がこれ無いと心配しちゃう循環器科がなかったり
メインの消化器内科の先生が常駐してなかったり
がんに精通してても療法士さんが極端に人数少なかったり
田舎だからなの?( ´_ゝ`)
それでも何かを妥協してでも転院先を決めないと。
婦長は迷惑顔で「ここはそういう(長く居れる)病院じゃないから(早く出てって)」と言ってくるし。
病院事情もサイトで調べればわかる時代だし言ってることはわかる。
しかし申し訳ないことに動きがとれない。
正直困ってた。
私の介護休業も会社的に1度精算しないと色々都合が悪いと担当のコーディネーターが困ってる。
職場は席を空けて待っててくれてると。
(っ ´-` c)マー
すると
(`・ω・´)転院先の条件合わないし、ここで元気に退院していけるのがいいですねー
私がお役所めぐりをしてた留守に主治医が夫にそう言ったと連絡が入る。
主治医、神。 .。゚+.(`・ω・´)゚+.゚←
「まだ若いから応援してあげたいんですよね」
私と二人で話す時、主治医はいつもそう言ってた。
夫も主治医の言うことは悪く受け取らない。
先日、緩和ケア病棟の医師とそこの婦長さんと夫と私の顔合わせがあった。
入院中についでだし、エントリーだけでもやっておいたほうが安心でいいでしょう。と主治医が計らってくれたもの。
「緩和」について遡ると、放射線治療を受けた病院の担当医師がかなり無神経だったので、夫は嫌な思いをたくさんした。
その様子はリアルタイムで主治医に伝えてある。
夫の怒りも悲しみもみんな私が愚痴ってある。
「緩和」
(`_´)まだ全然そんなの考えられないし
緩和の面談の話が主治医からあった時、そう言って夫は1度断ろうとしてた。
( ´_ゝ`)主治医はどっかの先生とちゃうやろ?いざ何かあった時に路頭に迷わないようにと心配してくれてんのや。実際治療してくれてんの主治医だしね。
(`_´)うーん。
( ´_ゝ`)主治医は君が若いから応援したいんだと。事務的なこと終わらせて治療とリハビリ頑張ろうぜ!
(`_´)若い…?若いのか?若い…?
夫、違う部分で混乱w
そしてそれ以来主治医から言って来ないので、
(`_´)( ´_ゝ`)主治医忘れかけてるんじゃ…
結局、夫から催促する形でこの面談の日が決まった。
(`_´)主治医あの様子、緩和に話さえしてなかったぞ。
( ´_ゝ`)主治医さすがや。
何も把握してないうちの婦長が見学用にと車イスをいそいそと持ってきた。
夫はまだ車イス用の筋肉が整ってないので乗れない。
意味あるかどうかは置いといて、今回は私だけ見学に行くことになった。
夫が車イスに乗れるようになったら改めて一緒に見学することになるようだ。
綺麗な病室。全個室。家族も寝泊まり可能。面会時間も自由。食事も自由。
元は外科医で今は緩和の内科のひょろりとした医師が面談の相手。
緩和病棟の婦長さんはよく気が利く人。
聞けば夫の病棟の婦長は元は緩和病棟にいたという。
その話の流れで緩和病棟の婦長さんに今の病棟の婦長のこと、少し愚痴ってしまった。
そして緩和の婦長さんとバイバイして夫のとこに戻る。
あ!やっべ。郵便局行かな!
エレベーター待ちしてたら夫の病棟の婦長が「ちょっといい?」すかさず寄ってきて
「自宅帰っても身の回りのことが出来るといいね。主治医は治療、私たちはそれ以外(在宅のこと)の情報もあるから相談のれるよ」
という内容で30分近く拘束された。
( ´_ゝ`)3分で済む内容じゃね?
しかも今までとあからさまに態度違う。
くコ:彡≡=-
主治医「当直なんですよ…」と顔を出す。
(`・ω・´)一応リハビリのゴール点を決めましょう(←ここ婦長に言われたもよう)
到達したら在宅介護の方向でどうかなって思ってるんですよねー。
もちろん在宅より転院するほうがいいならまた相談乗りますしねー。
(`_´)ところで先生、お子さんいるんですか?
(´◉ω◉` )(へ?夫、何質問してる!?)
(`・ω・´)2人いますよ。運動会とかあるんで大変ですw
(`_´)ふーん
(´◉ω◉` )(しかも話にオチがないし!)
夫ニコニコしてる。
主治医照れながら当直に戻る。
この二人、変すぎる。
( ´_ゝ`)とりあえず風呂入りたいよね?
(`_´)風呂入るということはコルセットなしだからね。
( ´_ゝ`)お。逆にコルセットいつとれるんだ?
(`_´)さぁ?
夫、今日は歩行器で病室内を2周したよ。