今、夫はリハビリで歩行器使って病室内を歩く、ベッドから車イスに移る(そして院内で買い食いする)まで出来る。

体幹コルセットは必須。

逆に痛み止めの量は多くなってきてる。

原発肝臓癌から転移した骨がんは、首と胸の、この大きさであったら危険!という2箇所のみの体幹の50グレイを使った放射線治療。

腰骨にもがんはある。

背痛を訴えて救急車で予約の1日前に搬送されての放射線治療だったが、今は痛み止めのベースも上がってるので腰が悪化しててもあの時と同じ痛みは感じないだろう。

まだこれを書いてる今、CT見る前(病院に向かう途中)だが、
昨日の主治医の話だと、肝臓は大して変わってないが…「ポツポツと見られる」←
(大部屋で声が聞こえちゃうの配慮したらしく主語がない)

この主治医は(`・ω・´)←
とても冷静。哲学を持たないのを哲学としてるような感じ。
よく私たちのことをわかってくれてる。

私たちは治療を望んでいる。

主治医は放射線治療のことで何回も国立とやり取りしてる。

ネクサバールも治療だけど、がんの大きい夫にとっては維持温存的なものだし、骨がんはとにかく太刀が悪い。

病院着いたら夫にちょっと意見してみようと思う。