骨がんに放射線をあてる場合、がんを叩くというよりは痛みの緩和が目的。

多発してるものの中で今夫の腰から尻にかけての痛みはどれが原因かわからない。

こうなると痛みの緩和はベースのオキソコンチンの量を増やすことで目的は果たせる。

ネクサバールはよく効いてる。

でも主治医、それだと以前の背痛の時のように、今度は救急車呼んでも国立で受け入れ断られるのですよね?

…そうですね、レスキューの痛み止めを多めに出しますけどね。

オキソコンチンは先日から5→15mgに

なったけど効いてる気がしない…

後ろで立ち会いしてる看護師さんも5mgの時と症状も起きる時間もさほど変わらないと口添えしてくれた。

15mgはまだ弱いほうだから…
主治医が言う。

色々色々話し合って
私からはもう1件だけ放射線治療が出来ないか動いてください、とお願いした。
主治医は、検体の遺伝子検査はおすすめしない、と言ってたけど、民間療法などでもいいから手を貸せることがあったら言ってください、と言ってくれた。

主治医は病院の都合で退院を急かすようなことは今まで一度もない。
でもお家に一度帰るのがいいでしょう。と思ってる。

夫、お家帰りたくない、病院に居れば安心だし、って言ってたことについても話し合った。

10年前に胸にいれたステントは逆に今まで掃除してないなら薬も飲んでるし大丈夫でしょう、と主治医は言う。

主治医がそう言うならきっと大丈夫だ。

で、夫のとこに戻って話した内容を伝えると

(`Δ´)お家帰りたい!

 ( ´_ゝ`)(言ってること変わってるしー)

なにやらパソコンで会社のお仕事手伝いたいようだ。
でもそう思っても私か息子が一緒に居なければ夫は自分のことさえ出来ない。

(今までは「でも心臓がー」とか言ってたのに主治医の鶴の一言ががが)

 ( ´_ゝ`)じゃ、お家帰るか。

仕事はしばらく休もう。
首になったら夜勤専門のとこ行けば、夜は息子がいるのでなんとかなるじゃろ。
今まで私を過大評価しておいてくれた職場には感謝してる。


問題はたんまりある。正直不安。

でも主治医に本当に感謝してる。

夫、主治医に見放された感があったのか、最近ちょっと投げやりにも見えた。
今夜私の話を聞いて安心したのかもしれない。

(`Δ´)ノまた明日ね~!


週末には色々煮詰まってくるはずなので、そのタイミングでにーさまねーさまに伝えよう。


おやすみなさい。