こんばんは!
マジマジ!
祝!
初回放送のお時間です。
まず、マジマジってどういう意味なのか、
ってとこから。
マジマジは
真面目に
本気(マジ)めに
おれが物申す番組です。
まぁ
物申すというより、
おれがいつも考えてることを言葉にしてみよう。
ということです。
初回から語っていこうと思いますが、
9割9分左耳から右耳に流してもらっても結構です。
じゃあいきましょう!
初回のテーマは
「考える」ということについて
初回からとっても難しいテーマやな。
人はだれしも少なからず考えてる。
いろいろと。
ときに考えが甘かったときや
考えすぎて行動せずに後悔したこともあるかもしれない。
「考える」ってのは僕にとってはすごく楽しい。
僕の場合はとにかく紙に書く。
忘れないように
チラシの裏
電話の横のメモ用紙
ノート
風呂は特にいろいろ考えが浮かぶ。
で、上がる時にはたいてい自分なりの答えみたいなものが浮かんでいる。
とにかくいろいろ考える。
考えるのが好きだから。
いま、大学生活をしていると、いろんな人と一緒に活動することが多い。
その中で思うこと。
結果が大事。
答えがほしい。
と思っている人が多い。
すぐに答えをほしがる。
結果を重要視したがる。
僕が思うに、
学生時代に大事なのは、
結果
ではなく、
そこにいきつくまでの
過程
答え
ではなく、
それを導き出すための
方法
社会人になれば、もちろん結果が求められる。
でも、そこに向けて準備してる学生に企業が求めている(と思われる)
のは、
将来性
積極性
柔軟性
ではないだろうか。
それはすべて、
結果に向かう過程の中から培われるものではないだろうか。
答えがすぐにほしいと思ったことはありませんか?
とにかく結果が第一と思っていませんか?
もちろん、結果は大事です。
でも、人はそれに向かう過程を経験することで成長するのでは?
まず、自分で考えてみる。
生活のなかにヒントを見つける。
すぐに答えを求める前に、
できることはありませんか?
もちろん、考えてもどうしても分からないこともたくさんあります。
じゃあどうするか。
迷ったらとにかく
行動すること。
考えた末に行動しないのはいけない。
考えすぎると、行動が鈍るときがある。
だから、行動が鈍りそうだと思ったら考えるのをやめて
とにかく行動してみる。
失敗することだってもちろんある。
でもそんな結果は関係ない。
だって重要なのは
その過程だから。
学生時代は特に
失敗とか成功とかいう結果に社会人ほど左右されない。
だからこそ、いろんなことにチャレンジすべき。
その過程のなかで、しっかりと自分の考えを経験から確立していってほしい。
考えてばっかりはただの頭でっかち。
根拠もないのに人を非難したりする。
本読んだまんまに喋ったり。
本で読んだことを人に喋るなって言ってるわけじゃない。
本で読んだら、1回自分で実践してみるといい。
そうすれば嫌でもそれが正しいかとか自分に合ってるかとか
いろんなことがわかる。
そのフィルターを通して、自分の言葉で人の言葉が話せるようになれば、
説得力は増す。
「考える」ことと、「行動する」ことのバランスが大事。
どっちが疎かになってもいけない。
どっちかに天秤が傾いていませんか?
飲み会ではエラソーに自分の仕事に対する考えを話したりするけど、
結局何も行動しない。
とか。
行動はするけど、
何も考えずに行動するから失敗ばっかりで、何も得られない。
とか。
学生のときなんて、
何が正しくて
何が間違ってるか
なんてことはわかりません。
だからこそ、とにかく
やってみるしかないんです。
やってだめかどうか。
とにかく実験です。
そんでしっかり考える。
考えて考えて考えて、
で、行動する。
で、結果は失敗。
じゃあまた考える。
なんで失敗したの?
何が悪かったの?
もしかしたらこれかな?
やってみる。
できた。成功。
なるほど、そういうことか。
そうやって成長できる。
とにかく失敗と成功をたくさん経験することが、
成長するっってこと。
なぜかっていうと、とにかくその過程をたくさん経験してるから。
それだけ考えてるから。
考えて考えて
行動して行動して
とにかく考えてみる。
紙に書いてみる。
今の自分の考えを。
枝でつないでいく。
今こう考えている。
つまりこれはこういうこと。
ってことはつまりこういうこと。
考えを変換していく。
すると、最終的には行動につながる。
じゃあこうすればいいのか!って。
是非とも、タバコ吸ってるときでも風呂入ってるときでもいいので、ちょっと考えてみてください。
そして行動に移してください。
きっとそうすることで、自分の成長も感じられるようになるはずです。
いろいろと話がそれた気もしますが、今日はこのへんで。
ためになる話ができたかはわかりませんが、
このブログというのも、その時々の自分の考えってのを後から振り返るのに
とても有効なツールですよね。
自分の考えをまとめるって意味では、ブログも一つ良い手段かもしれませんね。
ではでは!さよーならー
