「新章」始まる。




アホな、何の得にもなってない戦争。

そしてそれに便乗するクズ共。

おかげでこのザマです。

 

ロシアの戦争が今だに終わってないように、この問題も長引くかも知れません。

 

すでに某メーカーは薄め液の値上げを始めました。

 

 どうせ、状況が改善されたとしても値段は戻らない。

 
コロナ渦頃から増えたプラモデル製作を趣味とする方の人口。
 
そんな流れも、いよいよ終わりなのか?
 
これからプラモやりたい方はそれが出来る権利すらないのか?
 
 
いいえ。そんな事はありません。
 
だって店頭に無いのは薄め液だけだもん。
 
 
薄め液使わなきゃ良いんです。


  最悪塗らなきゃ良い。
そんな事出来るのか?
ガンプラ見なさい。パチ組みでちゃんとそれなりに出来るでしょ?

 最近のカーモデルだってガンプラに比べたら25年くらい遅かったけど進化してます。

あ、これ楽プラじゃないから。

ちゃんとしたスケールモデルです。

 

 ハセガワ1/24いすゞベレット1800GT 

(前期と表記されるのは後期も出るから?)

 

 実車は小林旭の自動車ショウ歌にも出てきます。ベレッとすんなよ▪︎▪︎▪︎とか言ってた?

1600SOHCエンジンの1600GT 

1600DOHCの1600GT R(GTtypeR)の間を埋めるべく中期型の末~最終モデルまで存在しました。

ピーキーなGT-R に対し排気量を上げたSOHC

エンジンで扱い易くパワーも遜色無いと言うキャラはS30系フェアレディZのZ432に対する240Zの関係と似てました。



早速中を見てみます。

ランナーは意外とあります。

しかしこれは組み立てやすさを追及した結果。



 ボディがイエローの成型色。

これが購入の決め手でした。


 

 さらにシャーシ裏もイエローでありがたい。

フェンダー内側がボディ色指定なんで。


 室内フロア。

鉄板向きだしなのはレース仕様がリリースされるのが確定してるから。

セミグロスブラック一発で決まるでしょう。

 

 1600GT と違うのはGT-R と同じシートな事。

ホイールもGT-R と共通ですが、コチラには

シルバー塗装一色の仕様となり、メッキリングの替わりにノーマルリムを再現するリング状パーツがつくのが、芸が細かい。

→メッキリング着けるもんね~。

 

 煌びやかなメッキパーツ達。

成型色仕上げでもこれらメッキパーツ達が

ちゃんと引き立ててくれるので安心できます。

 

 サイドがなぜか「ハードトップ」になってるのは窓パーツとセンターピラーが一体化してるから。

マスキングシールが付いてます。

これ貼ってブラックでフチを塗る。

で、デカールで窓枠を再現。


→シルバーに塗るけどね。


そんなワケでいよいよ次回から始めて行きます。



つづく。