「新章」始まる。

アホな、何の得にもなってない戦争。
そしてそれに便乗するクズ共。
おかげでこのザマです。
ロシアの戦争が今だに終わってないように、この問題も長引くかも知れません。
すでに某メーカーは薄め液の値上げを始めました。
どうせ、状況が改善されたとしても値段は戻らない。
最近のカーモデルだってガンプラに比べたら25年くらい遅かったけど進化してます。
あ、これ楽プラじゃないから。
ちゃんとしたスケールモデルです。
ハセガワ1/24いすゞベレット1800GT
(前期と表記されるのは後期も出るから?)

実車は小林旭の自動車ショウ歌にも出てきます。ベレッとすんなよ▪︎▪︎▪︎とか言ってた?
1600SOHCエンジンの1600GT
1600DOHCの1600GT R(GTtypeR)の間を埋めるべく中期型の末~最終モデルまで存在しました。
ピーキーなGT-R に対し排気量を上げたSOHC
エンジンで扱い易くパワーも遜色無いと言うキャラはS30系フェアレディZのZ432に対する240Zの関係と似てました。
早速中を見てみます。
ランナーは意外とあります。
しかしこれは組み立てやすさを追及した結果。
ボディがイエローの成型色。
これが購入の決め手でした。
さらにシャーシ裏もイエローでありがたい。
フェンダー内側がボディ色指定なんで。
室内フロア。
鉄板向きだしなのはレース仕様がリリースされるのが確定してるから。
セミグロスブラック一発で決まるでしょう。
1600GT と違うのはGT-R と同じシートな事。
ホイールもGT-R と共通ですが、コチラには
シルバー塗装一色の仕様となり、メッキリングの替わりにノーマルリムを再現するリング状パーツがつくのが、芸が細かい。
→メッキリング着けるもんね~。
煌びやかなメッキパーツ達。
成型色仕上げでもこれらメッキパーツ達が
ちゃんと引き立ててくれるので安心できます。
サイドがなぜか「ハードトップ」になってるのは窓パーツとセンターピラーが一体化してるから。
マスキングシールが付いてます。
これ貼ってブラックでフチを塗る。
で、デカールで窓枠を再現。
→シルバーに塗るけどね。
そんなワケでいよいよ次回から始めて行きます。
つづく。







