シュールな回かも・・・・
大ちゃん様主催の「旧車祭り~追悼~」に参加してます。

端から見ればただただ普通に良くあるフジミのGT-Rを組んでるだけにしか見えない。
しか~し。おじさまは37年越しの「想い」を決着させる。
「別れた元カノとやり直す」かのように。
→はいはい。早くやれよもう。
前回。下地をやって、
サフをやりましたが、修正したい所が幾つかあり、手を加えていました。
で、その後の本サフ。
ここで、カッコ良さがハッキリ判るので
色々な方向から「舐め回す」のが今回の趣旨。
フロント。
フジミ版のニスモのバンパーはノーマル比で形状が見直されたらしいです。
ノーマルよりも張り出しがよりリアルになったらしい。
そうだったのか。
リアの眺め。
R30.R31と続いたレンズ一体の○テールは、
独立した形状となりR35まで続きます。
塗り分けがラクになったぜ。
さらにフジミ版の素晴らしいのは、
ウインカーレンズ
(○□○ ○□○)の□部分が穴開いてる
所。
これは後にまた触れますがタミヤ版よりず~っと、ず~~~~っとエライのだ❗❗
斜め上から。
専用バンパー、デカいリアウィング、張り出した前後フェンダー。
当時ついに日本からもBMW M3やメルセデス190E 2.5-16やランチア デルタインテグラーレみたいなガチで戦う為のマシン出てきたと
震えました。
タミヤ版に比べフジミ版はリアの張り出しが
貧相と昔思ってしまってました。
あれはタミヤが悪い。
ガイアノーツEXブラックです。
よく使います。
エナメルみたいなヌメっとした艶。
大好きなんだよなぁ。
ここからは真っ黒になるんでスタイルの良さが判りづらくなって行きます。
う~ん。「中里」
群馬行って「妙義山」て表示見るだけでなぜかニヤついてしまう。
あ、そうそう。
バンパー下部のバックランプ部分に穴開いてるんです。
これも後で触れます。
フジミさんが当時すごく「作りやすさ」を追及してたのが解る部分なのです。
真正面。
インタークーラー開口部から見える
(○□○ ○□○)
□ □
ピントを奥にするとグリルの中から見える
(○□○ ○□○)
□ □
→遊んでないで進めなさい。
良い艶だ。
黒じゃないのが惜しいくらいだ。
え?
ブラックにしないの?
あ、これ下塗りっすよ。
つづく。




















