今日はこの世界の理について書いてみます。
ワンネス、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
スピリチュアル関係に詳しい方はご存知かと思いますが、『全てはひとつ』という意味です。
私はこのワンネスこそが世界の理だと感じています。
この話は若干ぶっとんでるので、感覚で読んでみてください。
あなたの中の真実に近付けるなら有難いです。
私たちはこの世界に存在する全てのものと同一です。
あなたの目の前にある人、物、生き物、空気までもが同じです。
それを別々だと認識しているのは、私たちが勝手に判断しただけであって、本当は全て同じものです。
なぜならこの世界は神(もしくは宇宙と表現してもいいかな?)が作ったゲーム空間だからです。
万能の神は自分が万能であることから、暇つぶしに万能ではない世界を作り、その中で遊ぶこととしました。
万能の神は最初は神であることを覚えていながらゲームで遊んでいましたが、それだと面白さが半減することに気がつきました。
そこで今度は万能であった自分の記憶を封印してゲーム空間で遊ぶことにしました。
それが私たちです。
この『私たち』は人間のみを指してはいません。
この世界に存在する全てを指します。
ここで一つの疑問が生まれる方もいると思います。
『この世界を神が作ったなら、なんでこの世界には悲しい・苦しい出来事がたくさんあるの?』
この疑問は二つの決まりがあるから成り立っていると思います。
まずこの世界には必ず二局性の事柄しか存在しないからということ。
二つ目は受け容れられないという意識がある人が大多数であること。
二極性についてはよく言うのが男性性と女性性。
他にも色々あげていきますが、積極性と消極性、動と静、光と闇、大と小。
何かに名称を付ければ、何かしら『そうではない何か』が存在します。つまり比較対象です。
だから悲しい出来事がある=嬉しい出来事がある。
不幸があるから幸福もあるということです。
二つ目の受け容れられないという話ですが、自分とそれ以外が存在していると考える人が多いと思います。
その中で受け容れられない存在があると認識している人が多いのではないでしょうか?
もっと噛み砕いて言うなら『嫌いな人・物』って誰しもいるのではないでしょうか?
嫌いな人がいるから悲しい・苦しい。
嫌いな物があるから悲しい・苦しい。
でもね、先に話した二局性の話からすると好きがあるから嫌いも存在してしまうんです。
そして苦しいばかりを認識してしまうのが人間だったりします。
私も昔そうでした。
なぜなら苦しくないことって認識し辛いから。
例えば息が苦しくないってわざわざ認識しますか?今悲しくないなぁ、ってわざわざ考える人って少ないと思います。
もっとわかりやすく言うと普段頭が痛くないなぁって考えないですよね?
でも頭痛になると頭が痛くて辛い。
つまり本当は頭痛じゃない=嬉しい!ってことのはず。だけど私たちは当たり前過ぎて忘れてる。
要は苦しみ・悲しみばかり認識して、しかもそれを受け容れられない。
だから苦しい・悲しい出来事が多いと思ってしまう。
じゃあどうするか?
ちなみに私がしたことは…
全てを受け入れる。
これだけです。
この世界に存在している限りは二局性があるので、それを認識する。
そして嫌いな人や物を受け入れる。
この受け入れるは好きになるではなくてもいいです。
嫌いなことを嫌いだと自分で認めればいいです。好きなことあるんだから、嫌いなことがあって当然です。
でも嫌いだからって、そこに目を向けなければいいんです。執着しないんです。
『私ってこういう人嫌いなんだなぁ。ふーん』ってくらいでいいんです。
そしたら毎日が楽しい・嬉しい出来事ばかりに変わります。
話が少しズレてしまいましたね。すいません。
話を戻しましょう。
万能の神は全ての自由に認識できるようにこの世界を作ってあります。
なぜなら神は自由に遊べる世界にしたかったからです。
その中で悲しい・苦しい世界と認識するか、嬉しい・楽しい世界だと認識するのは私たちが選べます。
もっと言うなら嬉しい・楽しい世界にするのは私たちの考え次第です。
私たちは一つの神から生まれた同じもの。
だから二局性の両面を受け入れることもできる存在です。
今は受け入れができなくてもいいです。
でも世界は確実に受け入れることを容認できる流れになってきています。
(俗に言うアセンションがこれに当たると考えます)
これは理屈ではなく感覚なのですが、私の周りにも同じ考えの人がどんどん増えています。
あなたの心の奥底にもありませんか?
全ては一つ。
ちなみに別に私はこの話を信じろ!と思って書いてはいません。
この感覚がある人に対して、ピンと来たらいいなと思うだけです。
あとカッコ良くまとめましたが、すごーーーく噛み砕いて言うなら『うちら同じゲームの中で遊んでる同じ存在なんだよ』ってだけです。
うーん、この内容は説明が難しいですね(笑)
もしかしたら書き終わっても何度か手直しするかもしれません(-。-;
長文読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m