私はブログで世界は一つ(ワンネス)であると言ったり、その反面神様仏様や守護霊さんの話をしたりしてますが、読む方からするとわかりにくいなぁとふと感じました。
今回はそのへんののるの感じ方を書いてみます。
世界は全てにおいて一つなのに、神様や仏様は存在するってどういうこと?って思うと思います。
まず大前提で世界は一つしかないです。
それを私たちは個別だと認識しているに過ぎません。
でも個別と認識している中にも、元々ある存在から近かったり遠かったりする魂が無数にあります。
しかしこの魂も根っこはつながっています。
私が尊敬している雲黒斎さんの例えを借りるなら、指のようなものです。
親指、人差し指、中指、薬指、小指が個別の意識を持っていて、まさか自分達がひとつながりになってるなんて思いとしてない。それが今の人の認識の現状だと思います。
その中で神様や仏様も同じく繋がってますが、繋がり方は指からちょっと離れて二の腕くらいにいらっしゃる存在だと私は思っています。
元々は同じ一つの存在ですが、指を認識するのになくてはならない部位というところでしょうか。
存在自体が指からはよく見えませんが、確かに繋がってるし、たまーに頑張って指を曲げれば二の腕らしきものが見える!みたいな(笑)
ちなみに守護霊さんはここで言うと手首くらいかな?
手首の力を借りると指からは二の腕よく見えますよね。
手の甲は地球かな。
土台は同じ世界的な感じで。
ここを荒らすと指が曲がらなくなったり、指に血が通らなくなったりして大変。
そんな風にのるは考えています。
神様や仏様や守護霊さんに感謝するのは、同じ存在だけど私たちはを見守ってくれてるということもわかっているからです。
同じ存在だろうと元々の創造主に近い次元にいらっしゃる方なのは確かなので、そこは敬いたいと私は感じています。
この辺はスピリチュアル的な考え方が分かれるので、あくまでも私個人の見解です。
スピリチュアルの世界の感じ方は似ているようで、細かい部分はそれぞれ違ったりします。
スピリチュアルや精神世界のブログが多数ありますが、一つ一つ見て行くと色々違いますよね。
どれが正しいというのはないんです。
色々見ていく中で、自分はこう感じる!というのがわかってくればいいと私は思います。
だってこの世界はあなたが造ったんだもの。
長くなりましたが、のるが感じる世界観つたわりましたでしょうか。
あなたの魂に少しでも響けば幸いです。