今朝、家族の猫がストーブの前で気持ち良さそうに伸びている姿を見ていたら、とても幸せな気持ちになりました。
ただ、そこにいてくれるだけで心が休まるのです。
何もしなくていい。
存在するだけでいい。
息子が小さい頃を思い出しました。
初めて笑ったとき。
初めて「ママ」と呼んでくれたとき。
初めて歩いたとき。
小学校の授業参観で上手に答えられたときの得意そうな顔。
四葉のクローバーを摘んできてくれたとき。
沢山の幸せを息子はプレゼントしてくれました。
中学、高校へ行ってからは、心が通い合わず、言葉さえほとんど交わさない日もありました。
でも振り返ってみれば、すべては親を成長させるためでの試練でもありました。
自分と向き合う時間でもありました。
子育てはなんて大きな仕事なのでしょう。
そして何事にも換えがたい天からの素晴らしいギフトだと改めて思いました。
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