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Bougainvilleaのブログ

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長く、ずっと、続けていきたいもの。。。虹




人のために出来ること、


環境、社会のために出来ること、


そして、最後に自分のために出来ること・・・


今の自分には、バランスよく人のために出来ることが、


何が一番なのかが分からない。


でも、それを見つけていきたいと思う。


これから、一生をかけて。。。



その過程を大事に、丁寧に重ねてゆきたい。


そのための一歩。




夏ごろに走り書きした想い。

ようやく、その想いを持って一歩を踏み出せる。ふたば


どんな形になるのか、

どんな道になるのか、

まだまだ分からないけども、


音楽を通して、楽器を通して、

いろんな可能性を秘めながら、

奥深く探ってゆけることが決まった瞬間、

楽しみと嬉しさが一気にこみ上げてきた。。。


思いがけないところで、

思いがけない出会いからの新たな道。


でも、しっくりくる感覚から、

出会うべくして出会えたような、

温かい気持ちに包まれた。ハート




想いを形にすることの難しさに、

ぶつかってばかりで、

夜道の散歩感が続いてた日々。

たくさんの回り道。


そのおかげで、いろんな角度から

いろんな視点で物事を見つめること、

改めて大事だなって気づかされた。


自分を知ること。

人を知ること。


大事だね。。。しあわせ~




“人は冒険をやめてはならぬ”


“長い冒険の果てに出発点へ辿り着くのだから”


“そして、初めて居場所を知るのだ”



イギリスの詩人家、T.S.エリオットの言葉が、

今の自分に響く。。。




よし!近々、久しぶりに映画の整理をしよっかな♪

というのも、最近いろんなニュースによって、

思い出す数々の映画のワンシーンがよくあるから。

映画の中でなく、実際に起こっている現状に、

目を背けちゃいけない。。。


だからこそ、どんな風にどうしたら丁寧に

整理できるのかって悩んでいたけど、

まずは始めなきゃ。




今日も新たな一歩。スマイル












久しぶりに味わった感動のひととき。。。


初めてRiver Danceを観た時の衝撃と、

どことなく似てるこの感じ。

胸の奥底に感動が沁み渡っていくというか、

何とも言えないこの感覚。bubble*


この感覚を忘れないうちに綴っておこっと。しあわせ~




映画『パリ・オペラ座のすべて』



以前NHKでのドキュメンタリーを観て以来、

すっかりその魅力の虜になったパリ・オペラ座バレエ団。

(特に、今年5月にオペラ座のエトワールから引退した

Manuel Legrisの存在。)


この映画では、

完璧な表現で舞う演目以上に、

そこに至るまでの・・・

彼らの表現者としての

高くて深い精神性を垣間見れる。バレエキラキラ



パンフレットには、監督Frederick Wisemanの

素敵な想いが載せられていた。。。


「ドキュメンタリー映画のスタイルというよりも、


 人間をどう見るのか、どう表現するのか、


 ということの方が私にとっては重要。


 

 人間、生きているからには、


 いろんなことに興味があって当然だし、


 私のドキュメンタリーのテーマが多岐に


 渡っているのも私という人間のその時々の


 興味の向く方向が反映されているんだ。



 ただ、どんなテーマにも、

 

 必ずその中心には人間がいて、


 カメラとスクリーンを媒体に、


 観客とつながっていると思っているんだ。」



そんな想いでカメラを回す監督が観た、

パリ・オペラ座の世界観。。。


最古にして最先端であり続けることのスゴさ。

彼らの一分一秒の単位や、

放たれる汗や、息の荒さや苦しささえも、

歴史として刻まれていくように伝わる重みと深さ。


それと同時に、どんな時も自己管理と

高いモチベーションを維持する姿勢が、

美しさを生み出しているように感じた。


だから、心打たれて惹かれてゆく。。。



今日一日・・・

新たに素敵な出会いをしたなって思えたハート


新たな世界を知れるって、

なんてこんなにも嬉しくさせるんだろう。



連日満員の上映状況で、

今日観れるか不安だったけど、

最終回の時間に観れて良かった。

この回も満員って言ってたし・・・すごい。


そして、映画を観終わった後の

帰り道がキラキラ眩くなる感じ、

久しぶりだったな。。。星





映画の他にも、

今日は短時間で嬉しい出会いがあった♪



HEIFETZの

Violin Concerto No.1/Scottish Fantasy


GRUMIAUXの

Mozart The Violin ConcertosのCDを購入したことラブ


そして、YAMAHAで見つけた

『ヴャイオリン各駅停車』の本。

素敵な響きのタイトル。。。


そのYAMAHAで更に感動したのが、

フィドルの楽譜が数冊もあったこと♪

アイルランドやスコットランドいろいろあったな。

今度は、この楽譜を買いに来たいって心底思ったキャ




夕方からの短い時間で、

音楽・映画と素敵な出会いがあった今日。

今夜は良い夢が見れそう。。。音符






そんな一日に感謝をこめて。









アマゾンの源流地帯にプーヨという町があり、


先住民のある老人が言った。



日本人が来て、電気工事をしてくれた。


樹木も買ってくれる。


本当に助かっているのだが、


私も含めてここにいる者たちは皆、


疲れきっているんだ。



心がズタズタだと言ってもいい。



インディヘナは、一日に六つの事をしてきた。


ひとつは、食物を得るための労働。


二つ目は、食事をとること。


三つ目は、寝ること。



大事なことは、そのあとの三つの事だが、


日の出から日没までの激しい労働のために、


持つことができなくなった。



あとの三つというのは、


家族と過ごすこと。


友達と語ること。


そして・・・


ひとりでいろいろなことを思ったりする時間を持つこと。



『あなた方日本人の暮らす社会は、


何を求めているのでしょうか・・・


一日中重労働に耐えながら、


その代償に何を得ているのでしょうか。』





いつ出会ってどの本に記載されてたか、

覚えていないけど、

走り書きで写した、

メモ帳の大切な一ページ。

何度も読み返すこの文章。


この文章に、

どれだけのものが詰まってるだろう。


今の自分は

ちゃんと気づけているか・・・



自分に問う。ふたば