最近、映画を観る回数が増えてるし、
映画のことを考える時間も多い。。。
ここで映画に対する気持ちを出してみよっかな。
何がここまで私を惹きつけているんだろうって
いつも思うし・・・活字にすれば、
少しは気持が整理される気がする・・・かも
映画って、いろんなコトに繋げて世界を知れる、
おもしろさがたっくさん詰まってるもの
何より、いろんな人のいろんな人生、生き方、考え方を
映画を通して知れるのは、本当に嬉しいことだなって思う。
それ・・・一番の魅力が、それかもしれないな。
私の人生で出会う人だったり、経験できることだったり、
知れることって当たり前だけど限られてるわけで。
それを、映画を通していろんな人の生き様を垣間見れる
ことによって自分の中で価値観が揺さぶられたり、
いろんな角度から物事をみてみようとか、
いろんな考えが浮かんでくる。。。
そういうきっかけを投げかけてくれるものかな、
映画って。
辞書というより、教科書のような、
地図のような役目もあるかも。。。
目的、答えを探すための道標のような。
ちなみに、毎日映画を観る学校とか、
会社があったらいいのにな。
映画の世界と自分を照らし合わせて、
自分やその環境からの視点を探る・・・
あぁ楽しそう。
自分にとって良い映画を観たとき、
すごく良い出会いだったなって感じる、
あの瞬間が本当にたまらん。。。
そして、その映画を観る人それぞれが持つ感じ方を
話せるとき、その空間を共有できるとき、
本当にたまらないなって思う。
あの気持ち・・・ヤバいなぁ。
何より映画は、国境や人種、性別、職業、年齢を超えて
分かち合えるもののひとつ。
私が、世界を見たい、感じたいなって思うきっかけも、
今思えば映画の影響が大きいと思う。
小さい頃、週末に家族みんなでリビングに集まって
映画を観ていた頃。。。
何気に観ていたジャッキー・チェンの映画や
シュワちゃんのアクション映画は、
後の私の語学への興味へ導いてたひとつ・・・
かもしれない
北京での留学が始まった一日目、
初めて中国語の番組を観たのも、
テレビで放映していた中国映画だった。。
今でも忘れない。
タイトルが、『北京ヴァイオリン(He ni zai yichi)』
全然言葉が分からなかったのに、音楽の素晴らしさと
ストーリーが分かった瞬間に涙が溢れ出てた
・・・懐かしいな。
いろんな国籍の人達とも、話題のひとつにもなる映画の話。
映画は・・・国境を超えるって実感した時だった。
あれから。。。
今は、映画を観る度に出会った人達を想うことも多い。
沖縄映画を観れば、家族や地元の友人達を想い、
中国映画を観れば、北京で出会ったすべてを想い、
韓国映画を観れば、韓国人の友人達を想い、
アメリカ映画を観れば、アメリカ人の友人を想い、
フランス映画を観れば、フランスとスイスの友人達を想い、
ドイツ映画を観れば、ドイツ人の友人カップルを想い、
スペイン映画を観れば、スペイン人の友人を想い、
イギリス映画を観れば、ブリティッシュ英語のアクセントに
アイルランドのホストマザーを想う。。。
みんな、元気にしているかな。
映画は本当にいろんな角度に広げてくれる。
その感じ方も、いろんな方向に広がりすぎて・・・
思うことをそのまま打ち出してると、
まとまりがなくなってきたぞ・・・この文章達。
今度、これまで観てきた作品を、
自分なりにジャンル分けしてみよっかな。。。
映画の整理整頓、だね。
社会的にも影響力ありまくりの、映画。
今日一番ここに残したかった気持ち、
映画を観てたくさんの人達の笑顔、
幸せにつながってほしい・・・それは心底願うこと。
たとえ地球の片隅や、遠く遠く離れた国の出来事であっても
映画を通して自分のことと向き合えれば、
それは、人と人との和や思いやりにつながるし、
何よりもそれが平和への貢献にもつながると・・・信じてる。
この映画を観れば、大切なこと、大事なことを感じれる、
そんな映画が増えてほしいと思うし、
そんな映画に出会っていきたいと思う。
映画の魅力・・・
これからの映画に・・・
乾杯