本日、午後から血液内科の定期診察。

 

今回は、6月5日に受けた人間ドックの検査結果を持参しました。

 

人間ドックの結果はといいますと。

総合判定E(治療中)

項目別の判定は、

①身体計測A

②呼吸器系D2

③循環器系D2

④血清脂質E

⑤腎・泌尿器系D1

⑥消化管系B

⑦肝・胆・膵系D2

⑧代謝系D1

⑨血液系E

大半が要精密検査、要治療で、さんざんな結果でした。

持病(本態性血小板血症)の影響かな・・・。

 

定期診察(血液検査)の結果

・5月とくらべてみて。ほぼ横ばい。

・3月からの経過をみると、血球数値が減少。

・R4年5月下からアグリリンを減量。(2.5錠/日)

・アグリリンを減量する前(3.0錠/日)・・・R4.5定期診察結果

 ジリジリと血球が減少しているように思える。

・気になるのは、アグリリン3錠/日服用していた時の数値より減っていること。

 

             3月      4月(術前)    5月             7月

血小版           41.0(H) → 42.1(H)  → 37.4     →    38.4 

白血球           9.3(H)   → 9.9(H)   → 8.6(H)     →    8.8(H)

赤血球           485      → 455      → 427      →    446

ヘマトクリット 43.5        → 40.6    → 38.5(L)  →    40.5

血色素           14.5(L)→ 13..7(L) → 12..7(L)  →   13..3(L)

LDH                374(H) → 402(H)   → 331(H)    →     352(H)

γーGTP            157(H)  → 169(H) → 150(H)     →     206(H) 

 

つぎは体調。

あまり変わらず。少し歩いただけで疲れる。あとふわふわしためまい。

食事後は、倦怠感が強くなる。眠気が半端ない。

最近朝起きると身体(関節)が痛い。

体力・筋力が低下してきていることを、実感する機会が増えてきた。

 

主治医からは、

止薬(アグリリン)すると、血小板が増えることが心配。

体調は我慢できたら我慢しましょうと。

言われています。

私もうまく付き合うしかないなと思っています

 

次回の定期診察で、精密検査

・採尿

・心電図

・胸部レントゲン

を行うことになりました。

 

胆囊摘出手術後、とくに体調に変化なく。無事過ごせている。

ので。

体調と相談しながら、妻の顔色をうかがいながら、趣味のバイクと魚釣りを楽しんでいます。

プランターで、なす、きゅうり等の野菜栽培に挑戦しはじめました。

おまけにマスクメロンとスイカも。

本日5月20日(土)、気分転換で、魚釣りに行きました。

 

胆囊摘出手術後の初釣行。

(5月15日(月)術後の定期診察で太鼓バンを頂いたので。すぐ予約を入れました。)

 

本日のターゲットは、アラ・マハタ・ソイ・沖メバルなど。

沖五目ジギングです。

下の写真が釣果です。

マダラ、沖メバル、ホッケなどが釣れました。

病み上がりだったので、休み休み釣りました。

45リットルクーラーほぼ一杯入ったので。

よかったです。

 

うまかった。

 



 

本日、午前は外科、午後から血液内科の定期診察。

 

11:00から外科で、胆嚢摘出手術後の診察。約1月経つ。

10:00目標に病院へ。10:30頃採血。

11:15頃、外科の先生から診察して頂き、傷口もきれいで、もう大丈夫とのお墨付きを頂いた。

また、摘出した胆嚢の病理検査結果でも問題なしと言われた。

 

昼食をはさみ、14:30から血液内科の定期診察。

血液検査結果。

・3月からの経過をみると、血球数値が減少。

・R4年5月下からアグリリンを減量。(2.5錠/日)

・アグリリンを減量する前(3.0錠/日)・・・R4.5定期診察結果

 血小板35.9。白血球9.3,赤血球434

 ジリジリと血球が減少しているように思える。

・気になるのは、アグリリン3錠/日服用していた時の数値より減っていること。

 

             3月      4月(術前)    5月

血小版           41.0(H) → 42.1(H)  → 37.4

白血球           9.3(H)   → 9.9(H)   → 8.6(H)

赤血球           485      → 455      → 427

ヘマトクリット 43.5        → 40.6    → 38.5(L)

血色素           14.5(L)→ 13..7(L) → 12..7(L)

LDH                374(H) → 402(H)   → 331(H)

γーGTP            157(H)  → 169(H) → 150(H)

 

つぎは体調。

あまり変わらず。少し歩いただけで疲れる。あとふわふわしためまい。

食事後は、倦怠感が強くなる。眠気が半端ない。

最近朝起きると身体(関節)が痛い。

体力・筋力が低下したことを実感する機会が増えてきた。

 

運動不足が原因か。

3月に無理のない範囲で体と相談しながら。

朝晩散歩でもしようかな。

と考えていたが、手術したこともあり、いまはなまけている。

外科の先生からもお墨付きを頂いたので、そろそろ頑張ろう。

妻の顔色をうかがいながら、趣味のバイクと魚釣りもね。


 

4月22日(土)本日退院しました。

 

前々日、リハビリ療法士の方と院内を歩きました。リハビリ目標の通勤距離1km。

問題なく歩くことができました。

前日朝の回診で、先生が傷の状況を確認、血液検査結果などを考慮判断し、土曜日の退院が決まりました。

 

5日間の入院生活でした。

入院生活中は、先生・看護師・療法士、病院関係者の方に大変お世話になりました。

5日間の入院生活で強く感じたこと。思ったこと。

①看護師さんの大変さ。感謝しかありません。

②絶食はつらい。2日間飲まず食わず、大変つらかった。

 絶食後の1食目はほんと幸福を感じました。

 

自宅に戻ると、妻と息子、娘(愛犬)に挨拶。

娘(愛犬)は、いつもと違う異常な鳴き声、元気な鳴き声で迎えてくれました。

いや、やっぱり家が一番だ。

4月18日(火)手術前。

昨日の夕食から絶食。昼にはおなかぺこぺこ。

看護師さんの案内で手術室へ。

 

「麻酔しますね。」の言葉を聞いたら、病室に戻るまでの記憶なし。

 

気が付いたら、激痛。

先生の説明では、「2~3cmほど切って、1時間くらいで終わる手術。次の日から歩けるようになる。回復も早いから1週間くらいもあれば退院できるかな。」

この言葉を鵜呑みにして、手術初体験の私は、手術を甘く見ていた。

経験したことのない痛みが、麻酔が切れると同時に。なんてこった。

看護師さんから「痛みはどれくらいですか。1から10で答えてください。」と尋ねられて。

でてきた回答が「10がわからない。」

看護師さんの次の言葉が、「8くらいかな。」

ただ50年ほど生きてきて1番の痛みであることは間違いない。

我慢はできたが8と答えたことで、

「では我慢してください。」と言われるのではと、不安がよぎり。

「10です。」と。

 

そのあと、痛みとめをいれてもらい、痛みは楽になりました。

そのあと先生から、摘出した胆石を頂きましたが。

びっくり、人差し指の先ほどの大きさ2個と、小豆大が5個、黒色の胆石。

本態性血小板血症(骨髄増殖性腫瘍)と関係あるのかな?

 

これから先、手術は。こりごり。

こんな1日でした。