神戸文化大ホールで、妻も出演(アルト)する「市民の第九 2025」を、近くに住む娘と視聴してきました。







14時30分開演、広い観客席もほぼ満席状態です。

ベートーヴェンの「歓喜の歌」を原語(ドイツ語)で、オーケストラの演奏も含めて約1時間半、譜面なしの暗譜で合唱。

長い曲をよく暗譜出来たものだと感心しました。


6月頃から、西区文化センターで毎週木曜日に、この日のために練習を重ねてきました。


音響効果の良い文化ホールいっぱいに広がるオーケストラとコーラスが一体となった演奏に、しばし陶酔のひとときでした。