
1980年ヒマラヤ二回目の「ランタンリルン7245m登山隊」のベースキャンプでよく聞いた 高木麻早 『ひとりぼっちの部屋』を昨日39年ぶりに店内に流す。
当時のいろいろな思いがよみがえりました。
高音の甘い声が何とも言えず・・。
持参した乾電池はなくなり(貧乏登山隊は余分にはなくヘッドランプなどが最優先)棒を刺して巻き戻しをしたり最後には乾電池を茹でたりして細々と聞いたんですよ。
このテープは妹に渡されカトマンズの低級ホテルで聞いたのが最初でした。顔も知らずに酔いしれていました。
今はCDなぞ買わずともすぐにネットからダウンロードして聴けるんですよね。便利になったです。
店内にあったステレオはなくなり無線でダウンロードした曲がなんでも聞けるように息子が半年前にしてくれました。
先ほどまで少し残業でしたのでずっと聞いていました。少し若返った感じです?