どん感
[遅い昼飯を会社の休憩室でひとり食べてたら…急に思い出した…
異動前の中野の古いビルで、夜遅くまで残業することがたびたびあった
そこは(アレが…)出るっていう噂があり、なんとなーく頭の片隅で覚えていたものの、仕事中は早く帰りたい一心で忘れてた
ある時、夏?今くらいの時期かな…いつものように残業中に、『あれッ?』目の端を何か黒いものが走ったような気がした
でも、気のせいかと思い後輩に『ねぇ、今あそこに何か(誰か)いた?』
って聞くとその後輩は『ええ、いましたッ 黒いものが…』
が、ガーン
その後輩は霊感が強いという
アタシはあたふた
(あ、アタシは何を見たの?黒いものってー?アタシにも霊感ありぃ?)
それ以上怖くてつっこんで聞けず…
その娘はニコッと笑うだけ]
…そうだね、気のせい
Hayaは霊感ないね
最近なんか特に鈍感進んでるよ…
[午後3時、ガラーンとした休憩室、ひとりポツンといたら急に思い出したのさ…
…ねえねえ、わんこはオバケからヒトをまもるんだよねぇ?]
( ̄. ̄)フン・・・
異動前の中野の古いビルで、夜遅くまで残業することがたびたびあった
そこは(アレが…)出るっていう噂があり、なんとなーく頭の片隅で覚えていたものの、仕事中は早く帰りたい一心で忘れてた
ある時、夏?今くらいの時期かな…いつものように残業中に、『あれッ?』目の端を何か黒いものが走ったような気がした
でも、気のせいかと思い後輩に『ねぇ、今あそこに何か(誰か)いた?』
って聞くとその後輩は『ええ、いましたッ 黒いものが…』
が、ガーン
その後輩は霊感が強いという
アタシはあたふた
(あ、アタシは何を見たの?黒いものってー?アタシにも霊感ありぃ?)
それ以上怖くてつっこんで聞けず…
その娘はニコッと笑うだけ]
…そうだね、気のせい
Hayaは霊感ないね
最近なんか特に鈍感進んでるよ…
[午後3時、ガラーンとした休憩室、ひとりポツンといたら急に思い出したのさ…
…ねえねえ、わんこはオバケからヒトをまもるんだよねぇ?]
( ̄. ̄)フン・・・


