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カメラ散歩

旅の思い出や食べ歩きなど、写真を中心に、思いつくままに。。。

10月半ばの連休に岐阜に行ってきました。

前に行きそこなった岐阜城を見るため。ついでに

美川憲一の柳ヶ瀬ブルース(古いなあ)の柳ヶ瀬通りも行ってみようか、という

なんともあいまいな旅(笑)でした。

泊まったホテルはたまたま岐阜城とは長良川を挟んで

向かい側でした。

早速、長良川を越えて岐阜城を目指します。

街の通りから正面の金華山の上にわずかに天守閣が見えます。


岐阜城の天守閣へはロープウェイでいけます。乗り場は

公園脇のこの庭園を通り過ぎて行きます。


ロープウェイを降りて、さらに登って行きます。

天守閣の周りは狭く、iphoneでの写真はあきらめました。

で、天守閣からの景色です。








下に降りて、ホテルからの天守閣。




一休みのあと、鮎料理をいただきました。




川沿いの泉屋さんという店で、じっくり焼いた大ぶりの鮎は

頭から骨まで食べられました。





地酒の古酒もうまかった。




あと、うどんでしたか美味でした。



あ、忘れました。

柳ヶ瀬ブルースの柳ヶ瀬通りですが、シャッター通りと化していて

夜行ったスナックの話ではかつての盛り場のにぎわいは

もう昔話ということでした。寂しい。




あまり載せる写真もないので、今度は
浦和駅近くの広場で時々開かれる青空古本市の
紹介です。浦和は歴史も古く古本屋さんも結構あります。
その組合でしょうか、毎月1,2回だと思いますが古本市を開催します。






と、まあ、あまり見栄えのしない古本市(笑)ですが、見かければ必ず
立ち寄ってみます。


ここで今回は、林望さんのこんなエッセイを買いました。



林望さんは慶応大学の博士課程のあとケンブリッジ大客員教授などの
経歴の持ち主で日本エッセイスト・クラブ賞も受賞しています。


実は林望さんを知ったのは「リンボウ源氏」とも呼ばれる
源氏物語の現代語訳からでした。
源氏はまだ通して読んだことがなく、現代語訳も何人か
読みかけては放り出していました。
ところがこの「リンボウ源氏」はまったくの正真正銘の現代語訳で
ホントウに読みやすい。


この源氏もまだ読みかけですが、今度は本当に最後まで
読めそうです。

今回のエッセイもこれが初めてです。





桜の季節に、桜を撮る公園に行ってみました。

静かな緑の公園でした。

桜の幹の枝ぶりはそのまま。

  







公園の外れに彼岸花が咲いていました。






またまた飲み屋さんの紹介です。

高田馬場に「葉隠」という焼き鳥やさんがあります。

焼き鳥屋さんといっても、ちょっとレベルが高く

岩牡蠣や刺身などもあります。

葉隠の名のとおり佐賀出身の親父さん一家で

まかなっています。

酒は佐賀県内最古の窓乃梅酒造の「窓乃梅」

前置きはこれ位にして、まず店の入り口から。



まずはつきだしの菊の花のお浸し。



そして焼き鳥。



ボリュームがあります。



そして岩牡蠣。



刺身の盛り合わせと窓乃梅。



いやー満足、満足。






最近、旭川の実家から帰った友人から富良野ワインを

お土産に貰いました。ついでにチョコレートも。




今日なにか料理を作っていただきます。

旭川といえば北海道旅行を思い出します。夏に増毛、美瑛など、

冬に旭川動物園、雪祭りなど。

毛蟹の旨かったことも、、、

今回は富良野ワインですから、富良野の近くの美瑛

で撮った写真を載せてみます。