不倫…≪奥さまと実家に帰省する彼≫不安定になる私はいい加減もういやだ!
「彼が奥さまと実家に帰省」すごく気持ちが不安定になりましたこんばんは不倫恋愛専門コーチ・蘭ですいつもブログを読んでくださってありがとうございます先日こんなことを思い出していました≪奥さまの実家へ家族揃って出かけていく彼にモヤモヤしていた過去≫ですみなさんはどうでしょうかそうタイトルは過去の私です時々やってくる「奥さまの影」不倫恋愛なら一度や二度感じた経験があるでしょうかなぜ私と付き合っているのに奥さまと出掛けられるのか。それが本当に許せなくて苦しみましたましてや実家なんて夫婦仲が悪くて行くものでしょうかつまり彼と奥さまが普通の夫婦として成り立っているという事実を認めざるを得ない場面に蘭はどうしても心が平穏ではいられなかったのですそのもっと奥深くには私と夫は出かけたりしないのに…という想いがあったのかなぁなんて思いますでも冷静に考えてみたら彼の家庭と自分の家庭が必ずしも同じであるはずがないんですよねそれまで別々に生きてきたんですから…たとえ思いが通じ合った彼と私であってもそれぞれの家庭の状況や配偶者のタイプその関係性まですべてが一致しているなんて誰が考えてもあり得ないことだと理解するのは簡単な事。なんですでも。でもです違うと解っていたはずでも彼が家庭人をしている姿を見たくはないそれが不倫女性の素直な感情だと思うんです彼とのことが全部うそだと感じてしまうからでしょうか?彼が言ってくれた愛の言葉が全部信じられなくなってしまったからでしょうか貴方はどう感じますか蘭は当時からうすうすそこじゃない気がしていましただって彼の気持ちが嘘で私のことは遊びだったとしてそれに勘づいていたら私だってプライドが許さなかったでしょうそれに相手が嘘をついて近寄ってきているかどうかを感じ取る力は私たちには備わっていますそうじゃないじゃあなにか・・・そうか私だけが特別な存在になりたかったんだこの気持ちを満たしたい彼にとって私は特別で唯一無二で大切な存在なんだと自分自身も味わいたい違うかな・・・その素直な感情を「思ってはいけない」と否定しなくていいんだよ不倫恋愛だからといって「望んではいけない」と否定しなくてもいいんですそう思うことは自由そしてこれが重要です私は大切にされたいと願っている、と自分で意識すること究極の話本質は彼が不倫で家庭人だから私たちのそのニーズを満たせないのではないんですよね相手が自分を満たせないから不満だと言う「気持ち」は十分わかるけれどその時の自分の「在り方」はそうでなくたっていいんです悲しい寂しいを自分のスタンダードにするのはやめましょうよ悲しいも寂しいも内包してその上で人として大人の女性として私はどう在りたいのかなそんなことにフォーカスしていけたら人生もっと豊かに生きていけますだってね…自分軸で生きていくことになるんですから誰かを大切にする気持ちは素晴らしい。でもその中で、自分を後回しにし続けて、苦しくなる恋は違います。凛と愛される生き方は、あなた自身もちゃんと大切にしていく、“愛されるために頑張りすぎない恋”のかたちです。今日も読んでくださって、ありがとうございます心が揺らいだときは、何度でもこの場所に戻ってきてくださいね。そうは言ってもできない自分…それを責めたりしたらもっとダメよ