卵巣嚢腫と向き合うブログ。腹腔鏡手術 -10ページ目

卵巣嚢腫と向き合うブログ。腹腔鏡手術

卵巣嚢腫の手術しました。手術の準備や入院生活のはなし、術後の過ごし方や思い出したこと等書かれたブログ。

私の卵巣嚢腫は皮様嚢腫だろうと言われています。



20代と比較的若い女性に出来やすいらしい種類の嚢腫で、髪の毛や歯、骨などが入ってるみたいですね。

これはCTをとった時点ですぐ分かったようです。




病気が発覚する以前に、当時ネットで「体の神秘」と言う名前で動画が配信されていて

内容は皮様嚢腫を解剖して中身を確認してみるものでした。



見たときは、存在するべき部位でもなく受精したわけでもないのにあり得ない内容物が入っていて、

そんな事が起こるのかと怖いような、不思議な気分になったことを覚えています。



では皮様嚢腫の事をはじめて知ったのは動画なのかと言われればそうではなくて…。




私はブラックジャックのマンガが好きで、中学生の時にはじめて読みました。

黒男とドクターキリコのやり取りが好きなのですが、今回はその話ではなくピノコの話ですね。



話の中でピノコは皮様嚢腫(奇形腫)から組み立てられたことになっています。

18年ほどお腹の中に居たから18歳だと自分では名乗ってるんです。おしゃまと言う言葉が似合うかわいいピノコちゃんです。



そんなピノコ的なものが私の身体にあると分かったときは、もちろん動画を見たときのような怖さも感じたけど

なんだか順調に育っちゃったんだなあ、と変に愛しくなりました。





ちなみに私の鍵のストラップには、高校生の時に買ったキューピーの顔をしたブラックジャック先生とピノコが付いていました。


けど、先日見てみると両方取れて無くなってた。ちょっとショック。


腫瘍が無事無くなることを予見して、先に去っていったのかなと前向きにとらえることにします。




入院はいよいよ明後日です!





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休んでからはずいぶんと自宅で引きこもっていた時間が長かったので、体力が落ちてしまいました。


それに、薬の副作用のため最初は食欲がなかったのですがすっかりいつもの調子に戻り

体重もこの一年間で一番重たくなってしまった。そりゃ動かず家にいたらそうなりますよね…



と言うわけで、最近ウォーキングを始めました。
人混みでなければ一人でも行動できることが分かりましたしね。


家の周りを一時間くらいゆっくり歩きました。


ニュースで言ってるほど今日はそんなに寒く感じなかったなあ。天気が良いからかな。


万歩計アプリで歩数を計ったら五千歩ちょっとでした。
まあ、最初はこれくらいから始めてみようと思います。



手術後はかなり体力が落ちるというし、少しでも歩く感覚を取り戻しておかないと駄目ですよね、きっと。


少しずつでも続けていこう。



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お正月には毎年恒例の家族で初詣に行ってきました。


家族みんなが平穏な一年を送れるよう、手術が成功するよう祈願してきました。


お参り後にはこれまた恒例のお守り買って、おみくじ引きましたよ。

気になる結果は…



大吉でした!久しぶりだ!



ちなみに病(やまい)の欄には、

『重くない 癒る』


と、書かれていました。
正直、もし取ってみたら卵巣癌だった。なんて事があったらどうしようと不安になるのです。
でも、きっと大丈夫。

病は気から、ですもんね


人混みに負けず行った甲斐がありました。頑張ります!



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卵巣嚢腫の手術まであと一週間となりました。


そんな本日、生理が始まりました。


いつもの周期より数日遅れる形となりました。やっぱり身体が少し緊張しているのかな。


入院日までには終わると思うので心配はないはず。


それにしてもいつも生理痛が重く、特に身体的に出るものだと腰痛が酷いです。


これも全てが片付いたら軽くなるのかな。
先生は関係ないって言うけどね。


とにかく、あと一週間。体力つけて挑みたいです。



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社会人になってから入った保険がどうやら使えるそうなのでそれを申請してみる予定。

当時は保険なんてなんの事やら状態だったので言われるがまま加入した記憶が。改めて今回保険内容を確認してみると…



女性疾病特約付いてた!


保険料毎月高いなあと思ってたけど、これなら納得。大した金額が払い戻される訳ではないですが、差額ベッド代の足しにはなりそうです。


もう一つかんぽ入ってるけどそれは5日以上の入院じゃないと保険が下りないから微妙です。


ちなみに診断書は一枚で、他の保険会社にはコピーですむ場合もあるみたいだから文書代が助かりますね。


ただ、一度病気すると保険入りにくくなるみたい…。
前者の保険は、支払入院日数の少ない保険みたいだったので今後更に大きな病気をしたときが心配です。


保険が役に立ちそうだという話と、こまめに見直せば良かったという話でした。



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