思います。
まずは芦屋の某店のバーゲン品の餌箱を漁ると何枚か面白いもの
があったので買いました。
収穫
LP
①Sweet Forgiveness /Bonnie Raitt 米 Warner Bros 1977年
②Midnight Radio /James Lee Stanley 米 Regency 1980年
③Scary Monsters (And Super Creeps)/ David Bowie
日 RVC 1980年
④Metamorphosis /Rolling Stones 日 キング 1975年
①は、ロスアンジェルス出身の女性シンガーでスライドギター弾きとして
知られているボニー・レイットの6作目のアルバム。
プロデュースはドアーズのアルバムでも有名なPaul A. Rothchildである。
スマッシュヒットしたデル・シャノンの大ヒット曲である「悲しき街角」を
筆頭にポール・シーベル、エリック・カズ、ダニエル・ムーア
ジャクソン・ブラウン、カーラ・ボノフの作品などが収録されている。
アーシーな音と西海岸の心地良い音がブレンドされた好盤です。
90年代にグラミー賞に輝き、昨年もニューアルバムを発売するほどの
長くこの世界で生き延びるアーティストとは当時は想像もつきませんでした。
その手の音楽が好きな人の間で語られるアーティストとしか思っていません
でした。
②は、フィラデルフィア出身の男性シンガーソングライターの5作目の
アルバム。80年という時代に準じて、洗練されたAOR風味の楽曲もあるが
彼の本質にある繊細で心和むメロディーに満ちた質の高い作品になっている。
2012年にCD化されているようで機会があれば是非聴いて欲しい作品。
③は来週にはニューアルバムが聴けるであろうデヴィット・ボウイの
16作目のアルバムである。1曲目から日本語で女性の語りで始まり吃驚
ロバート・フリップのギターも彩をそえていていいーティストとしか思っていません
でした。
②は、フィラデルフィア出身の男性シンガーソングライターの5作目の
アルバム。80年という時代に準じて、洗練されたAOR風味の楽曲もあるが
彼の本質にある繊細で心和むメロディーに満ちた質の高い作品になっている。
2012年にCD化されているようで機会があれば是非聴いて欲しい作品。
③は来週にはニューアルバムが聴けるであろうデヴィット・ボウイの
16作目のアルバムである。1曲目から日本語で女性の語りで始まり吃驚
ロバート・フリップのギターも彩をそえていていい感じ。
「Ashes to Ashes」という曲が気に入ってしまった。
④はデッカ時代のお蔵入り作品ばかりを集めて1枚のアルバムとして発売
されたもの。収録されている音源は録音時期がバラバラで統一がとれて
なく、なんか散漫な感じがする。ジャケのデザインも趣味悪いし...
芦屋は後7インチを1枚 所有しているが100円という値段で買ってしまった
ものがエジソン・ライト・ハウスの「恋に恋して」でした。
続きは次回に
Sweet Forgiveness/Bonnie Raitt

¥971
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Midnight Radio/James Lee Stanley

¥2,335
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Scary Monsters/David Bowie

¥1,361
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メタモーフォシス(UKヴァージョン)/ザ・ローリング・ストーンズ

¥2,200
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