おはようございます。
涼宮ハルヒの消失が公開されましたね、KYです。
例によって例の如く、中四国では公開されません。
KYの悲しみが有頂天・・・
さてさて、朝青龍が引退してしまいましたね。
自分は相撲に明るくないのでよく知りませんが、傍から見てても破天荒な人だなぁと思っておりました。
ちょいと調べてみると、朝青龍って若いんですね!
あの若さであんだけ優勝するってことは相当強いんですね。
さて、うちの職場の隣の部署にモンゴル人の研修生がきているのですが、先日その方がモンゴル人の相撲観について話していたのをチラと聞きました。
彼曰く「モンゴルで相撲に勝つ人(この場合頂点を極める人、日本で言う横綱という意味だと思います)はただ強いだけではなく、人格・徳なども備わっているものです。力が強い人はいくらでもいるが、それらが無ければ一度も勝つことはできないだろう。モンゴルで相撲に勝つ人は同時に相当な人格者でもあるのです。もしその人が人を殺しても、モンゴル人は許すでしょう(国民感情的な意味だと思います)」
モンゴルの人全員が同じ考えだとは思いませんが、モンゴル人の持っている相撲観の大きな根底の一つだと思います。
自分はこの考えを否定する気も馬鹿にする気もありません。
国・文化・風土が違えば考え方も違うのは当たり前です。
と、偉そうなことを書いてますが、時としてそれを忘れて感情的になってしまうんだよなぁ。
ううむ、修行が足りん。
はてさて、話がそれましたが
モンゴルでは相撲は力や知恵だけでなく、徳や人格も備わっていて始めて勝てる、という考えなんですね。
だから例えその人が何か悪事を働いたとしても、相撲に勝つほどの人だから許せてしまうのでしょう。
そういやその研修生は、「相撲で勝つ人は日本の天皇陛下位凄い地位を持つ」とも言ってたっけ。
ううむ、なるほどな~心底面白い!
それではまた。
