皆で、台湾は日本の領土だと言ってみよう
中国は日本との「一衣帯水」を妄信してはいけない
=復旦大学教授 9月29日(水)17時54分配信
記事ではまず、戦後の日中関係史において
尖閣諸島問題は両国の友好のために故意に
回避されてきており、実際に日本側が
武装管理してはいるものの、
中国の民間人が同諸島の海域に
進入して問題が発生した場合は、
常に外交交渉によって政治的解決が
図られてきた、と説明した。
しかし、今回の事件は
「日本側が明らかに日中関係史上の
『政治的解決』の経験を忘れて
「一方的な現状の変化」を求め、
国内法によって国際問題を処理することで
事実上の主権を宣言しようと試みた」と指摘、
中国側の抗議を無視することで
「政治的解決」というメンツを半分損ない、
拘留期限を延長したことでさらに
半分のメンツを奪い、2度目の拘留期間中に
「国民と日中関係の影響を考慮して」船長を
釈放したことで「わずか0.25個のメンツを
残して暫定的な解決をみた」とした。
ありえない!
日本の今後の課題が明確になった
脱中国!
リスクの分散と自立
罠にはまった日本、
<尖閣問題>罠にはまった日本、
衝突事故で中国は「一石五鳥」―日本華字紙
(1)今回は5度にわたり日本大使を
召喚するなど、中国外交史上空前の
強硬な対応を見せた。
(2)大一統(領土の統一)の伝統に基づく、
中国の領土保持を重視する考えは
他国には理解しがたいものかもしれない。
(3)北朝鮮の核、東シナ海及び南シナ海、
中印国境の領有権など
中国外交はいくつかの問題を
抱えている。
国民の不満をどうにかして
解き放つ必要があった。
(4)中国政府は衝突事故を期に
各国の態度を量った。
米国は日本に肩入れすることなく、
他の主要国及び東南アジア諸国も
中国を批判することはなかった。
(5)衝突事故を通じて
米国の注意をひきつけることで、
朝鮮半島の安定と
北朝鮮労働党代表者会の
開催を有利にする効果があった。
これで、日本人は中国が大嫌いに
なった事は間違いない。
そして、自国を守れない日本
1日も早く憲法を改正し日本は
自立しなくてはならない。