ちょっと前、2歳の息子と2人でインフルになりました。それはそれはつらい3日間でした。

体温は終始40℃越えで、意識朦朧としながら「うあ、登録しといてよかった…」と泣いたアプリが4つ。これがこれら↓



知ってるよ!って人も多いと思うけど、せっかくだから1つずつ紹介していきますね。

1.まず、病院に行かなきゃ!【S.RIDE】

こちらはタクシーの配車アプリ

立つのもやっとな足で、子どもと病院に行かなきゃなならない状況。
タクシー以外の手札はないけど、タクシーの捕獲や、運転手さんとのやりとりも意外と面倒だったりして。

でもS.RIDEを使えば
「タクシー会社に電話」
「病院の住所を調べる・道案内をする」
「支払いのやりとり」
「アプリを開き1スライドで配車」
「mapで病院を目的地に指定→乗るだけで向かってくれる
「web決済でやりとりナシ」
で済み、かなり楽だった。

普段から使っているアプリではあるんだけど、高熱×子連れでは声を出すのもシンドイので
“言葉を発せずに目的地に到着できる”
“アプリ上でのアクション数が超少ない”のには改めて感謝。


到着時間予想や料金予想機能も優秀。
普段タクシーを使わない人も、緊急時に備えて登録しとくと安心かも。




2.飲食物の確保を!【Uber Eats】


みんな大好きUber Eats。でも、「LAWSON」にオーダー出来るって知ってました?
(地域によるとは思いますが)

この度、私がUber Eats内のLAWSONで注文したものはこちら

・ポカリ×3
・熱さまシート
・リポビタンD
・フルーツゼリー
・龍角散のど飴
・生理用ナプキン
・トイレットペーパー
・おにぎり

ドライバーが一目で「依頼主熱だわ。」と分かる品揃え。熱さまシートまで用意してくれてるLAWSONの優しさは沁みましたね。

それにコンビニのメニューって普段から知ってるから、配達してもらうのに安心感がある。

もちろん健康な時には嬉しい、からあげクン、お酒、お弁当、スナック菓子などもオーダーできますよ。

3.夜間の子供の異変?【ファストドクター】
・救急外来に駆け込んだことがある。
・救急車を呼ぶか迷ったことがある。

そんな人は今すぐにアプリをインストしてほしい。

ファストドクターなら夜間・休日に自宅にお医者さんが来て、その場で診察→お薬を処方してくれます!


待ち時間が自宅で済むので、二次感染なし。具合の悪い子供を頑張って連れ出す必要もないのはありがたい。

最大1000円の交通費が発生しますが、サービスは保険適用。つまり都内なら子どもは0円。病院に行くのとほぼ変わらない値段で自宅で診察が受けられるってすごくない?


息子が高熱でグッタリとしてる中、突然笑ったりブツブツ喋っている様子を見て初めてファストドクターを依頼しました。

10〜15分程度でお医者さんと付き人さん?が来てくれて、診察後に解熱剤と的確なアドバイスをもらいました。

1人で「髄膜炎や脳炎になったらどうしよう」と不安に思っていたので、優しく不安を取り除いてくれた先生。そしてこのサービスを作ってくれた人、ありがとう!!




4.病児保育にも【KIDS LINE】


『2020年4月から東京都で待機児童になったら1時間150円でベビーシッターが利用できるようになる』で最近話題のKIDSLINE。
家事代行をしてくれることでも有名ですよね。


そんな、子育て世代のマザーテレサKIDSLINE」は病児保育もしてくれるサポーターさんが沢山います。(人によってインフルOK)


子供が保育園に行けないけど、ママもパパも仕事に行かなきゃいけない!なんて時にはもう頼むしかないですよね。



でも事前に登録しておかないと、いざと言うときにサポーター探しや申請に時間がかかったりするもの



私は「毎回同じ人に頼む!」と決めてから申請がスムーズに。メッセージで「前回のようにシッティングお願いしたいのですが、スケジュール大丈夫ですか?」とやりとりをするだけで済むようになりました。

もう頼れる親戚に近い感覚。


今回、シッター依頼はしなかったものの、「いざとなれば頼れる人がいる」という保険は、無理し過ぎないためにも必要。

登録していることで、心の支えになってます。






…いかがでした?

登録自体は全て無料なので、緊急事態のために登録しておくと安心かなと。



待機児童とか、ワンオペ・孤立育児とか、なんだか暗いニュースがたくさんあるけど、私はこの時代に子育てが出来てラッキーだと思っています。



あでゅ!