突然ですが、、!

 

私は中学生時代年間100日以上休む不登校児でした。クラスの中ではクラスメイトや先生から虐められ散々な毎日を過ごしてきて、中学生ながらに「死んでしまいたい・・消えてしまいたい・・」という思いを抱いていて自ら死の道を選ぶところでした。公立高校に行くという道も出席日数が足りずに私立高校を選ばざるをえず、自分の希望ではない高校へ行きました。だけれども私は今ここに生きていて、今は大学に通いバイトもし、人の役に立とうと福祉を専攻し社会福祉士を目指しています。

 

 

不登校でお悩みの皆さん。不登校ってそんなに悪いことじゃないよ!!!

 

中学校のときって部活に勉強に友達関係も複雑で、自分自身について考えたことがなくて、「私って何なんだろう?」と上手く物事が進まない時に考えてました。だから私は不登校だった数百日間に自分について本当によく考えました。その間に家族との衝突、先生との衝突、勉強を頑張ろうと思っても基本的なことからわからないから塾の体験に行っても蹴落とされる。不登校だった数百日の一番の財産は何百日もかかって自分という人間がしれたことなのではないかと思います。学校をお休みしている間テレビを見たりゲームをしたり、周りから見たら無意味なことばかりしているように思えたかもしれません。みんながみんなそうではないのかもしれないけれどそんな意識ないよって思うかもしれないけど、テレビの出演者のコミュニケーションのとりかた、話し方とかを知らないうちに学習していたりゲームをするということで達成感という感覚を覚えようとしているのかもしれない。もしこの私のストーリーを知りたいという方がいらっしゃいましたらコメントください。できるだけ更新するようにします。