六本木のSTB139スイートベイジルへ、初めて行ってきました 
六本木の芋洗い坂にある一戸建てLIVEレストラン
STB139スイートベイジル
前から一度行って見たかった場所の一つです。
昨年のレコチョクさんのイベント「藤澤ノリマサ・イタリアンカフェ」
の会場に行く時に前を通って、ここでノリくん歌わないかなぁ~なんて思ってました
「Blue Note 東京」みたいに、JAZZメインかと思っていたのですが、
JAZZメインにノンジャンンルで~だそうです!
ビックリしたのは、久野綾希子さんや、石川梨華(元モー娘)さん、
紺野美沙子さんの朗読座まで、あるんですね~

Premium 3Nights produced by 武部聡志
第二夜~Smiles & Tears~
出演:Smiles & Tears/武部聡志(pf)、加藤いづみ(vo)、小倉博和(g)
Special Guest/川江美奈子(vo)、熊木杏里(vo)、藤澤ノリマサ(vo) (50音順)
日本における音楽プロデューサーの第一人者、武部聡志。
一青窈、ゆず、平井堅等のプロデュース、CX系「僕らの音楽~OUR MUSIC~」の
音楽監督から映画音楽等、第一線で多岐にわたり活躍し続けている彼がお届けする、
実力派アーティストたちの才能を贅沢なまでに散りばめた、3夜限定のプレミアムナイト!
「第二夜」は・・・
武部聡志、加藤いづみ、小倉博和の3名により2002年に結成され、
今年10周年を迎えるユニットSmiles & Tears。
ドラムレスのアコースティック編成による生演奏にこだわり、
バラエティーに富んだゲストと、各出演者に縁のある名曲をじっくり味わえる内容に
体験した人が純粋に泣いたり笑ったり(Smiles & Tears)できる、
そんなハートウォーミングなライヴに期待大!
今回も絶妙なコラボレーションを堪能できること間違いなしの一夜。
と、STB139のサイトにありました。
最初、このゲスト出演を知った時、チケットは既に発売されてるし、
急だし、お値段も~えへへっ!だし、ゲストだから3曲くらいかなぁ~と、正直迷って
でも、この日は、藤澤ノリマサ4htアルバム『Sing For You』 の発売日
早く聴きたくてしょうがなかった、まだ生で聴いてない『月の光』を歌ったら
絶対に後悔するかも~って
武部さんとの曲だから、間違いなく歌うだろうと踏んで←ほぼ脅しに近い
決めましたぁ~
一週間以上悩んで決めたので、整理番号は遅いですが、
ご一緒するノリ友さんと、聴ければ幸せだよねって
18時より整理番号順に入場して、席は選ぶんですが、これまた悩み
1階は、ステージに向って、体が横向きでテーブルにつく形で
半分以上は、既に埋まっていました。
知人から2階もいいよと聞いていたので、2階を選んだのですが、
誰も2階に行く様子がないので、不安に
上手の2階席、前2テーブルは、関係者席と言うことなので
下手に行くと、1テーブルだけ既にいらした方々が…
ノリ友さんだぁ~!と、お顔拝見して安心して座りました
まずは、食事&ドリンクのオーダー

喉が乾いていたので、まずはハーブを使ったピターラビットジュース

追加で、エンジェルフェイス(レモンとハーブのソーダ)も頼みましたが、
LIVE合間のなので写真無し~
この日は貧血気味だったので、残念ながらお酒は控えました
店内大人の雰囲気なので少々暗めで、これが
カメラの限界だす!
STB139風シーザーサラダ

4種のチーズピッツァ

鴨のコンフィ、ブドウのソースで

私たちの想像と見た目が違いましたが
(↑鴨のコンフィされた肉の固まりが出て来ると思ってた2人
)
お値段もお手頃で、ハーブを使ったものが売りなので、
上品な味付けでハーブが効いてて、それぞれ美味しかったです
個人的には、赤レンガのMotion Buleより、好みの味でした
19時30分…
武部聡志さんのピアノで…
「僕らの音楽」のテーマ曲『Our Music』から
いきなり来ましたか
この曲大好き~ 
しっとりと、大人な夜が始まりました
武部聡志…Piano
小倉博和…Guitar
加藤いづみ…Vocal
朝倉真司…Percussion
1st stage
「僕らの音楽」テーマ曲『Our Music』(武部聡志)
Swallow(武部聡志&小倉博和)
初恋(Smiles & Tears)
NHK「プロフェッショナル」の主題歌『Progress』(Smiles & Tears/朝倉真司)
がんばります(熊木杏里/武部聡志&小倉博和&朝倉真司)
A day in my life(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
故郷(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
映画「コクリコ坂から」の主題歌『さよならの夏』(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
2nd stage
ピンクノイズ(川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
宝物(川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
ななくせ(川江美奈子・弾き語り)
藤澤ノリマサ☆stage
You Raise Me Up(藤澤ノリマサ&川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
月の光(藤澤ノリマサ/武部聡志&小倉博和&朝倉真司)
愛は今も(藤澤ノリマサ/Smiles & Tears/朝倉真司)
Tu~もう君にしか(藤澤ノリマサ/Smiles & Tears/朝倉真司)
好きになって、よかった(Smiles & Tears/朝倉真司)
アンコール
桜色舞うころ(All Cast )
茜空(Smiles & Tears)
「僕らの音楽」のテーマ曲が終わると、武部さんのご挨拶~
そして、武部さんの信頼するギタリストとのご紹介で、小倉さん登場
小倉さんの作った曲『Swallow』を2人で演奏。
武:「難しんだよねこの曲~オグちゃん!今日は、いくつギター持って来たの?」
小:「1…2…7つあるねぇ~」
てな感じで、とても親しいのが伝わってきます
初めて、小倉さんの演奏をお聴きしましたが、
ギターの音が澄んでて、きれい~
そして、そのテクニックの凄さに感動さえ覚えます
武部さん絶賛のとおり
素晴らしい!凄い!演奏でした 
いつもは、福山雅治さんや、サザンの桑田さんなどと、お仕事されているそうです。
そして、加藤いづみさん
登場し、Smiles & Tearsが揃いました。
今年10周年を迎えるSmiles & Tears。
ピアノ&ギター&ヴォーカルのシンプルなアコースティックユニットです。
加藤いづみさん、つい先日、TVで拝見したばかりですが、
昔と変わらずのかわいらしい人ですね。
加藤いづみさんのMCで進行~
まずは、『初恋』
加:「スガシカオさん(作詞・作曲)と、武部さん&小倉さんで作った
NHK「プロフェッショナル」のテーマ『Progress』を、スガさんの歌を今日は私が…」
私~この曲も好きで、特に印象的なサビが好きです
次に、熊木杏里さん登場
紹介してから、加藤さん一度ステージをひき~
熊木杏里さん、昨年の武部さんの渋谷LIVEの時に、初めて聴きました。
(実は、その昨年の渋谷で行われたLIVEは、ブログアップしてません。
なぜなら、私が今まで聴いた中で、初めてノリくんの声の状態が…
完全にいつもと違ってたので……普通には歌ってたんですよぉ~
きっと初めて聴いた方にはわからないくらいに~
…風邪をおしてのステージだったようですね…)
熊木さん、ほんのちょっとだけ響きがハスキーにかかるような…歌声です。
『がんばります』
武:「杏里ちゃんは、吉田拓郎さんが好きなんだよね?
君が作る曲は、何となくその辺のフォークを感じるよね!それは、ご両親とかの影響なの?」
熊:「はい~そうですね!両親が吉田拓郎さん、井上陽水さん、
ユーミンさんとかを聴いてたんで、私も大好きなので…それでですかね。」
加藤さん再び加わり、『A day in my life』
『故郷』
これまた、きれいにハモって、透き通った『故郷』でした。
途中、小川のせせらぎが聴こえてきて(笑)
パーカッションの朝倉さんが、水ドラムのお水を使って音を出してたんですが、
朝:「本来、水ドラムは、ここを叩いて(叩くとこを指しながら)演奏するので、
手を洗ったというか、ただ、水遊びしてました(笑)」
パーカッションって、やっぱり面白い
朝倉さん、とても、お茶目な感じの方でした。
そしてそして、映画「コクリコ坂から」の主題歌『さよならの夏』
これまた好きな曲で
原曲は、森山良子さんが歌っていたのを
「コクリコ坂から」の主題歌として、武部さんがアレンジ、手島葵さんが歌った曲。
去年は『朝ごはんの歌』を武部さんの生ピアノで聴けたのも凄くうれしかったけど、
こちらのお二人のハーモニーも素晴らしく、とても特した気分に~
いやぁ~聴けてよかった

これで、1st stage終了で、休憩にはいります
長いので、いったんここで失礼して…
続きは、また

六本木の芋洗い坂にある一戸建てLIVEレストラン
STB139スイートベイジル
前から一度行って見たかった場所の一つです。
昨年のレコチョクさんのイベント「藤澤ノリマサ・イタリアンカフェ」
の会場に行く時に前を通って、ここでノリくん歌わないかなぁ~なんて思ってました

「Blue Note 東京」みたいに、JAZZメインかと思っていたのですが、
JAZZメインにノンジャンンルで~だそうです!
ビックリしたのは、久野綾希子さんや、石川梨華(元モー娘)さん、
紺野美沙子さんの朗読座まで、あるんですね~


Premium 3Nights produced by 武部聡志
第二夜~Smiles & Tears~
出演:Smiles & Tears/武部聡志(pf)、加藤いづみ(vo)、小倉博和(g)
Special Guest/川江美奈子(vo)、熊木杏里(vo)、藤澤ノリマサ(vo) (50音順)
日本における音楽プロデューサーの第一人者、武部聡志。
一青窈、ゆず、平井堅等のプロデュース、CX系「僕らの音楽~OUR MUSIC~」の
音楽監督から映画音楽等、第一線で多岐にわたり活躍し続けている彼がお届けする、
実力派アーティストたちの才能を贅沢なまでに散りばめた、3夜限定のプレミアムナイト!
「第二夜」は・・・
武部聡志、加藤いづみ、小倉博和の3名により2002年に結成され、
今年10周年を迎えるユニットSmiles & Tears。
ドラムレスのアコースティック編成による生演奏にこだわり、
バラエティーに富んだゲストと、各出演者に縁のある名曲をじっくり味わえる内容に
体験した人が純粋に泣いたり笑ったり(Smiles & Tears)できる、
そんなハートウォーミングなライヴに期待大!
今回も絶妙なコラボレーションを堪能できること間違いなしの一夜。
と、STB139のサイトにありました。
最初、このゲスト出演を知った時、チケットは既に発売されてるし、
急だし、お値段も~えへへっ!だし、ゲストだから3曲くらいかなぁ~と、正直迷って

でも、この日は、藤澤ノリマサ4htアルバム『Sing For You』 の発売日

早く聴きたくてしょうがなかった、まだ生で聴いてない『月の光』を歌ったら
絶対に後悔するかも~って

武部さんとの曲だから、間違いなく歌うだろうと踏んで←ほぼ脅しに近い

決めましたぁ~

一週間以上悩んで決めたので、整理番号は遅いですが、
ご一緒するノリ友さんと、聴ければ幸せだよねって

18時より整理番号順に入場して、席は選ぶんですが、これまた悩み

1階は、ステージに向って、体が横向きでテーブルにつく形で
半分以上は、既に埋まっていました。
知人から2階もいいよと聞いていたので、2階を選んだのですが、
誰も2階に行く様子がないので、不安に

上手の2階席、前2テーブルは、関係者席と言うことなので
下手に行くと、1テーブルだけ既にいらした方々が…
ノリ友さんだぁ~!と、お顔拝見して安心して座りました

まずは、食事&ドリンクのオーダー


喉が乾いていたので、まずはハーブを使ったピターラビットジュース

追加で、エンジェルフェイス(レモンとハーブのソーダ)も頼みましたが、
LIVE合間のなので写真無し~
この日は貧血気味だったので、残念ながらお酒は控えました

店内大人の雰囲気なので少々暗めで、これが
カメラの限界だす!STB139風シーザーサラダ

4種のチーズピッツァ

鴨のコンフィ、ブドウのソースで

私たちの想像と見た目が違いましたが
(↑鴨のコンフィされた肉の固まりが出て来ると思ってた2人
)お値段もお手頃で、ハーブを使ったものが売りなので、
上品な味付けでハーブが効いてて、それぞれ美味しかったです

個人的には、赤レンガのMotion Buleより、好みの味でした

19時30分…

武部聡志さんのピアノで…
「僕らの音楽」のテーマ曲『Our Music』から

いきなり来ましたか
この曲大好き~ 
しっとりと、大人な夜が始まりました

武部聡志…Piano
小倉博和…Guitar
加藤いづみ…Vocal
朝倉真司…Percussion
1st stage
「僕らの音楽」テーマ曲『Our Music』(武部聡志)
Swallow(武部聡志&小倉博和)
初恋(Smiles & Tears)
NHK「プロフェッショナル」の主題歌『Progress』(Smiles & Tears/朝倉真司)
がんばります(熊木杏里/武部聡志&小倉博和&朝倉真司)
A day in my life(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
故郷(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
映画「コクリコ坂から」の主題歌『さよならの夏』(熊木杏里/Smiles & Tears/朝倉真司)
2nd stage
ピンクノイズ(川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
宝物(川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
ななくせ(川江美奈子・弾き語り)
藤澤ノリマサ☆stage
You Raise Me Up(藤澤ノリマサ&川江美奈子/Smiles & Tears/朝倉真司)
月の光(藤澤ノリマサ/武部聡志&小倉博和&朝倉真司)
愛は今も(藤澤ノリマサ/Smiles & Tears/朝倉真司)
Tu~もう君にしか(藤澤ノリマサ/Smiles & Tears/朝倉真司)
好きになって、よかった(Smiles & Tears/朝倉真司)アンコール

桜色舞うころ(All Cast )
茜空(Smiles & Tears)「僕らの音楽」のテーマ曲が終わると、武部さんのご挨拶~
そして、武部さんの信頼するギタリストとのご紹介で、小倉さん登場

小倉さんの作った曲『Swallow』を2人で演奏。
武:「難しんだよねこの曲~オグちゃん!今日は、いくつギター持って来たの?」
小:「1…2…7つあるねぇ~」
てな感じで、とても親しいのが伝わってきます

初めて、小倉さんの演奏をお聴きしましたが、
ギターの音が澄んでて、きれい~

そして、そのテクニックの凄さに感動さえ覚えます
武部さん絶賛のとおり
素晴らしい!凄い!演奏でした 
いつもは、福山雅治さんや、サザンの桑田さんなどと、お仕事されているそうです。
そして、加藤いづみさん
登場し、Smiles & Tearsが揃いました。今年10周年を迎えるSmiles & Tears。
ピアノ&ギター&ヴォーカルのシンプルなアコースティックユニットです。
加藤いづみさん、つい先日、TVで拝見したばかりですが、
昔と変わらずのかわいらしい人ですね。
加藤いづみさんのMCで進行~
まずは、『初恋』
加:「スガシカオさん(作詞・作曲)と、武部さん&小倉さんで作った
NHK「プロフェッショナル」のテーマ『Progress』を、スガさんの歌を今日は私が…」
私~この曲も好きで、特に印象的なサビが好きです

次に、熊木杏里さん登場

紹介してから、加藤さん一度ステージをひき~
熊木杏里さん、昨年の武部さんの渋谷LIVEの時に、初めて聴きました。
なぜなら、私が今まで聴いた中で、初めてノリくんの声の状態が…
完全にいつもと違ってたので……普通には歌ってたんですよぉ~
きっと初めて聴いた方にはわからないくらいに~
…風邪をおしてのステージだったようですね…)
熊木さん、ほんのちょっとだけ響きがハスキーにかかるような…歌声です。
『がんばります』
武:「杏里ちゃんは、吉田拓郎さんが好きなんだよね?
君が作る曲は、何となくその辺のフォークを感じるよね!それは、ご両親とかの影響なの?」
熊:「はい~そうですね!両親が吉田拓郎さん、井上陽水さん、
ユーミンさんとかを聴いてたんで、私も大好きなので…それでですかね。」
加藤さん再び加わり、『A day in my life』
『故郷』
これまた、きれいにハモって、透き通った『故郷』でした。
途中、小川のせせらぎが聴こえてきて(笑)
パーカッションの朝倉さんが、水ドラムのお水を使って音を出してたんですが、朝:「本来、水ドラムは、ここを叩いて(叩くとこを指しながら)演奏するので、
手を洗ったというか、ただ、水遊びしてました(笑)」
パーカッションって、やっぱり面白い
朝倉さん、とても、お茶目な感じの方でした。
そしてそして、映画「コクリコ坂から」の主題歌『さよならの夏』
これまた好きな曲で
原曲は、森山良子さんが歌っていたのを「コクリコ坂から」の主題歌として、武部さんがアレンジ、手島葵さんが歌った曲。
去年は『朝ごはんの歌』を武部さんの生ピアノで聴けたのも凄くうれしかったけど、
こちらのお二人のハーモニーも素晴らしく、とても特した気分に~

いやぁ~聴けてよかった

これで、1st stage終了で、休憩にはいります

長いので、いったんここで失礼して…
続きは、また










あるようですよぉ~!

)


なむぅ~










すっごい風 
押井守監督の『イノセンス』と言う映画で、主題歌として使われていたから。

チャート・イン!
坂井紅介


