
9/7(土)都会のど真ん中~のステキなパワースポット!
ちんじゅの森へ行ってきました

雨が心配されてましたが、いつものごとく、
『お天気は大丈夫!』と自信をもって当日を迎え

前の日の深夜に、歯の詰め物が取れてしまい

かなり焦りましたが、朝イチで歯医者に予約無しで飛び込み~
突然にも関わらず、治療していただき

歯っカケで

参加じゃなくていかったよぉ~
まずは、ラフォーレ原宿で待ち合わせして
遅めのランチは、大好きなシャンティのスープカレー

マンゴーラッシーとビールでカンパ~イ


どれにするか迷いながら、野菜とチキンのスープカレーに、
岩のりトッピング、辛さは、いつもの7ボーガ


久しぶりだけど、やっぱり美味しいね~!
いろんな話をしていると次の合流時間に

原宿口からは、『ちんじゅの森』には入れないので原宿駅から代々木駅に

なんだけど~

竹下通りに入ってしまったもんだから、
ひとヒト人で、全然前に進めない

やっとの事でぬけだして、一駅電車に乗り代々木駅まで行き。
合流してまた、お茶しちゃいましてん

チケットの番号が、Fの20番台だったので、ABC…Fだから余裕でしょ~
(FAN CLUBのF?それとも藤澤のF?とかも話してた

)
前回は、入場するのに結構並んで待ったから~
まっ、始まってたら始まってたで~と

どんだけぇ~

のんびりしてた私達は、入場17時前にちんじゅの森を目指したので、
並んでる広場が見えた時には、5分程過ぎてて。
そしたら、入場始まってましたぁ~(こういう時に限って

)
入場指示してるスタッフさんに、Fは?と尋ねたら、
「アルファベット関係なく数字だけで入場してるんで、
その番号だと、もうとっくに入場してますから入ってください!」だって

ええ~アルファベット関係なくって、なんじゃらほい?
だったら、前の方ダッタンかぁ~

中に入ると右側は空いてるけど、あまり端も見にくいので
どこにする?っとみんなで話しながら、
右寄りの意外に前の方、15列?くらいかな?の辺に落ち着きました

おっきなケヤキの下のステージを眺めながら

目の前のトンボの数に驚きながら

頭の上を飛ぶカラスの群れの姿と鳴き声にビックリしながら待ちます

コンサート少し前に、一昨年同様
主催NPO代表のご挨拶と神主様のお祓いをしていただき~

出演:沖仁・ESCOLTA(結城安浩・田代万里生・吉武大地)・
藤澤ノリマサ・押尾コータロー

セットリスト~曲名わからないのもあるのでアバウトですが


Amazing Grace(ALL CAST)
沖仁

フラメンコの曲を一曲と言ってた…曲名わかりません

プチフラメンコ講座

スーパームーン [即興]←これだけは自信あり(笑)

オシ・オキ Time(押尾コータロー&沖仁)
ESCOLTA

ブルーマーブル(with 押尾コータロー)

光射す彼方へ

ひとつの空[映画「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」主題歌]

愛の流星群[piano version]

Djobi Djoba[ジョビ・ジョバ](with 沖仁)

帰れソレントへ(with 藤澤ノリマサ)
藤澤ノリマサ

VINCERO

Period.

希望の歌 ~交響曲第九番~

Prayer(with 押尾コータロー)
押尾コータロー

ナユタ

Weather Report

RELATION!

ボレロ
アンコール

オシ・オキ(押尾コータロー&沖仁)で一曲

Con te partiro~Time to say good bye(ALL CAST)

見上げてごらん夜の星を(ALL CAST)
なんのイントロもない中、ステージに現れたのは…
藤澤ノリマサ~
『Amazing Grace』 それもアカペラじゃ~~~


クリーンな空気の中を、ノリくんの歌声がゆき渡っていきます

そこへ、ESCOLTAの3人が登場して、

メイン入れ替わり
ハモッたりと4人で歌い上げながら、
押尾コータローさん、沖仁さんのギターが加わり
出だしから、いきなりの感動~~~~

この時のノリくんのアカペラ…もの凄~く気持良さそうで、
ちんじゅの森に、歌声が響きわたってぇ…
もうね、うっとり

そして、一人残った沖さんのステージが始まりました

トップバッターなので、トークで和ませてくれてから、
まずは、フラメンコの曲を一曲と。
沖仁さんの生演奏は初めてでしたが
情熱的なフラメンコギターをたっぷり聴かせてくれました。

沖:「演奏中に掛け声を入れてくれた方がいましたが、そんな感じで
フラメンコギターは、シーンとして聴くものでは無く(笑)…
フラメンコギターが初めての方もいらっしゃるでしょうから
ちょっとフラメンコギター講座なるものを」

フラメンコギターのテクニックを説明してくれて
①アルペジオの弦をかき鳴らす手の動き~
押尾さんもされてますがと、
ギターのあちらこちらをたたく
②パーカッシブな弾き方~
③トレモロ[本来は「ゆらぎ」と言う意味]では、
扇子のように5本の指を広げて、扇ぐようにスナップを効かせながら
その手を段々ギターの弦に近づけて行って音を出してみせてくれて~
沖さんの話し方が穏やかで上品なんだけど、
解説がわかりやすくて、とても面白かったです

そして、2011年の震災後、住んでる神奈川でも計画停電をやっていて…
その時に見上げた月が凄く眩しくて、暗いからかと思ったら
この日は『スーパームーン』だったという…
その月の光を見て作った曲『スーパームーン [即興]』を。
照明をね、もっと暗いほうがいいなぁ~と言いながら
かなり照明を落として、そのわずかな光の中で弾いてくれました。
この曲印象的でよかったです

そこへ、押尾コータローさん登場

沖さんのアルバムに、ぜひ一緒にとコータローさんにお願いして
押尾&沖だから、その曲名も『オシ・オキ Time』

沖仁ニューアルバム「Dialogo [ディアロゴ] ~音の対話~に「オシ・オキ Time con 押尾コータロー」収録
沖仁「Dialogo [ディアロゴ] ~音の対話~」
VICL-64070/\3,000(税込)
2013.9.25 Release !
コ:「冗談だと思ってたら~『オシ・オキ Time』 ってね、
まるで、そういうのが好きなのかと、お客さん思っちゃうやん~ねぇ~」

沖:「あはは~そうですねぇ~オシ・オキ」

コ: 「まぁ~好きですけど~(笑)」
みたいなコータロー節が炸裂

ほんとコータローさんって面白いよね

この曲の途中で、「ナァ~ナ、ナァ~ナ、ナナナナァ~」と
お客さんにハモってもらいたいと言うことで、
沖さんパート=低め、コータローさんパート=高めに分かれて練習

そして、観客みんなでハモって楽しかったぁ~~~

ステージにはコータローさんが残って、ESCOLTAの3人の登場です

万里生くんだけは聴いたことあるんだけど、
生歌初めてなので、めちゃめちゃ楽しみにしてたんですよぉ~
それも、このコンサートが発表された時、
デビュー当時の記憶で、あれ?4人じゃなかったっけ?って~
デビュー1年くらいで、今のメンバー3人になってたんですね

コータローさんのギターで、ESCOLTAが『ブルーマーブル』を熱唱~
『ブルーマーブル』とは、

地球のこと
こんな自然に抱かれた環境で、この曲は気持いいですね

この時、ESCOLTAファンの方たちがブルーのペンライトを振っていて、
それはそれは…とてもキレイで・・・・・ペンライト忘れた

すっかり、イタリアンカラーペンラ忘れて来ましたん

ノリくんごめんよぉ~~~

でも、個人的には、ブルーが好きなので

前回コンサートツアーで、ブルーペンラ出してほしかったなぁ~
プラネタリウムでは、ブルーペンラが似合うと思うから~

(アンケートに書けばよかったぁ~)
コータローさんがはけて、ESCOLTAの3人のステージです

ESCOLTA(エスコルタ)とはスペイン語で「エスコート」の意味と説明~

Wikipediaには「女性を優しくエスコートできる男性たち」という意味と、
聴く人をESCOLTAの世界へエスコートしていきたいという思いを込めて名付けられた。
とありました

立ち位置下手から、結城安浩さん、田代万里生くん、吉武大地さんで
3人のトークは続きます。
万里生くんが、「僕達、スペインに行ったことないんだよねぇ。」と言うと、
大地さんが「僕あるよぉ~~」
結城さんが食い気味に(笑)「僕、パエリアは食べたことあるよぉ!」
てな感じで、和やかムード
っと、ここで事件が起こったぁ~~~あっ!スミマセン~単純にトイレに行きたくてぇ~
コンサート中にトイレに行くのは、初めてじゃ~~~~

それも、誰1人として聴きのがしたくないアーティストばかりなのに
自分の中では前代未聞でしたが~~~限界でした

『光指す彼方へ』が始まる頃には、トイレに向っておりましたぁ~
でも、幸い野外なので、一番後ろの関係者テントの前でも、
トイレでも、しっかり歌が聴こえて


無事この曲が歌われてるうちに戻って来れて、
お邪魔にならないように終わるまで端で聴いてから居た位置へ

ふっ~落ち着いた

ステージお次は、9月28日より全国ロードショーの映画
「空飛ぶ金魚と世界のひみつ」の主題歌『ひとつの空』を。
結城さんが…
「曇り空見上げたら…雨粒がポツリ…」と歌いだすとポツリ…

キレイな歌い出しだったから、ここだけ歌詞覚えてしまった

私の顔に、一粒の雨粒がぁぁ~~~

降ってきました
それでも降り出すことなく、よかったぁ~

そして、デビュー曲の『愛の流星群』
この曲での3人がすっ~とした、でも力強い立ち姿が印象的でした

白のスーツが似合ってて、かっこええなぁ~

沖仁さんをステージに迎えてご披露するは、なんとぉ~

『Djobi Djoba[ジョビ・ジョバ]』
フラメンコギターでこの曲はめちゃ!うれしい~
ジョビ

ジョバ

で手拍子入れてぇ~
会場が一体になって、情熱のスペインな感じで盛り上がりました

沖さんがステージを後にすると、いよいよ

藤澤ノリマサ~

と呼ばれてノリくん登場です

ESCOLTAの3人とノリくんのトークは、なんだかリラックス~

「僕こんなんなんですけど~

白シャツだけど上下黒多め

なんかぁみなさん!真っしろけぇ~じゃないですか?」
と、ノリくんのぽやぽやトークから始まり
ESCOLTAのコンサートにノリくんがゲストで出演した時、
結城さんに名前を間違えて呼ばれた話で

「僕よく名前を間違えられるんですよ~藤原マサノリとかぁ」
ESCOLTAの誰か?「もはや、どこにもいないってねぇ~

」
っていうかぁ~もうこの辺は、4人がみんな話してて
もはや、誰が話してるのかわからなくなり…
ヤンヤヤンヤと、一斉に話してる~

万里生くんが「みんないっぺんに話さなぁ~い

」と叫んでた

ノリくん、今日は、かみ合ってる気がする~って言ってたのにね

とにかく、かみ合ってるような?かみ合ってないような?
4人のトークがとても面白かったぁ~
じゃあ~そろそろカンツォーネをという時に出ました!

「あっ!こんなところに、ピアノがっ…(笑)」
みんなで、お互いに弾きなよ!と、
ダチョウ倶楽部的なぁ~譲り合い、押し付け合い
結局、ノリくんが

んじゃっ!僕が弾きます!って、イントロを弾き出し
『オ・ソレ・ミオ』のイントロ~からのぉ~『帰れソレントへ』のイントロへ。
『帰れソレントへ』の方が拍手が多かったので
では『帰れソレントへ』を~

歌い出しは、結城さん

大地さん

万里生くんへ。
それぞれの味のある歌声が~ちんじゅの森に広がって行きます

そして、ノリくんが、マルメェ~~ラァソォ~~←私にはいつもそう聴こえる

のとこを、いつものやわらかぁ~~~い弧を描いた歌い方で歌い

もうね!4人の熱い熱い競演

そのものでしたぁ

ほんっとぉ~に、贅沢じゃあ~ぁ~~~

と叫んだ所で、めちゃめちゃ長くなるので、いったんお休み~
後半へ続きます
