今日で2025年も終わりですねおねがい
皆さん、この1年を過ごしてみていかがでしたか?
私にとっては、あっという間の1年間でした。


ついこの間まで、学習支援の子どもたちと夏祭りに参加していたと思ったら、あっという間に絵画コンクール、そして年末。
そのスピードに、年を重ねたことを実感しています。



私たちのイベントや塾を利用してくれている子どもたちは、どんなふうに感じていたかな?キョロキョロ

少しでも明るい思い出として心に残ってくれていたら、それが一番うれしいです。飛び出すハート


児童手当の上乗せ◼️

国が児童手当に一時的に2万円を上乗せして支給してくれましたね。
賛否両論あると思いますが、皆さんはどのように感じましたか?指差し

私たちは昨年、フードパントリーを開催した際に、その必要性や行政に求めることについて、アンケートに記入していただきました。




国の視察◼️

そして今年の9月。
助成金元の中間支援団体の方、子ども家庭庁の方、内閣府の方が、登別まで足を運んでくださいました。



その際、皆さんからいただいたアンケート結果を印刷したものを見ていただき、登別に住む子育て世帯の声を直接届けることができました。

私たちの意見は、きっと国に届いたのではないかと思っています。
さらに先日、市を通して国から子ども食堂に関する調査の依頼がありました。
これは活動を始めて4年目にして、初めてのことです。


頑張る人が報われ、声を上げれば届けてくれる人がいる。
そして、その声を拾ってくれる人がいる。

私たちの活動を見て、知って、協力しようとしてくれる人たちがいる。

4年前には、ほとんどなかったことです。ニコニコ


すべての人に届く活動ではないかもしれません。
それでも、皆さんの気持ちに心から感謝しています。
そして、皆さんが自ら声を上げてくれたことが無駄ではなかったと、私は信じたいと思います。


子育てに関するご意見はこちらからも。





短くても、なんとなく感じたことでも、声にしてみる。これが大切なんだと思います。




来年の抱負◼️


来年は協力してくれている人たちのおかげもあり、なんだか面白い年になりそうです。そして私たちが運営する学習支援ではさらなる課題が見つかりましたので、その課題を潰すためにちょっと子供たちといろいろ活動してみようと思っています。
子ども食堂やフードパントリーは今を大切にする活動です。
学習支援は子供のストレングスややりたいと言う興味を大切にしながら将来につなげる活動です。
目の前の課題を頑張ることで、将来の基盤となるような活動を目指しています。
次はこんなふうにしていこうと言う段階です。詳しくは言えませんが、気になる方には個別に対応させていただきたいと思っております。

 またこんな風なことをしてほしいとか、こういうところはこうしたほうがいいんじゃないって言う思いがありましたら、フィードバックをいただけるとこの後の活動につながっていくと思っております。

みんなでつくるみんなの居場所◼️

 それは私たちだけが作るものではなく、この地域の皆さんと一緒に明るい未来を目指して作って行けたらと考えております。
 フィードバックはホームページお問い合わせ欄よりメールでもLINEでもいいので、一言添えていただければと思っております。

ただ個人的に「応募に漏れてしまった。なんとかしてくれ」や、「こんなことしてくれない。見てなかった」と言うご要望には、全てにおいて期待に添えない場合がございます。
 こどもたちの未来につながるようなご意見、ご指摘、お待ちしております!