こんにちは、クーラー。

細かいのははぶいて、大まかな内容をお伝えします。



9月7日


北海道教育委員会主催 こどもの多様な学びを支える保護者等オンラインセミナーに参加しました。


札幌で不登校の子ども達を支える親があつまる

「ポレポレ」カフェの代表者さんや、親御さんのリアルな声を聞くことができて、参考になりました。

次回はお子さんの声も聞いてみたいとお話ししました。

私たちの活動に興味を持ってくださり、出張カフェなんかもできたらいいねと提案してくださいました。


9月25日


かでるの会助成事業元である、こども家庭庁と内閣府の職員さん方と、中間支援団体の事務局長さんらが視察にいらっしゃいました。

ゆめみーるさんの事務所を借りて、一緒に会談しました。

この場を借りてお礼申し上げます。

遠くからはるばるご足労いただき、ありがとうございました飛び出すハート



 私は、食支援を受けた登別市のみなさんからアンケートをとらせていただいていたので、それを直接、国の職員さんと事業者さんに渡しました。


アンケートには、この地域に住む、みなさんの思いがたくさん書かれています。



職員の方々は私たちが話す内容や、アンケート内容についてメモをとっていました。




 そして、私たちは登別市の公民館を借りて食堂や配布を開催しているのですが、古い建物にはクーラーがありません。



 昨年より市の子育て支援会議などに参加して、こどもの居場所にクーラー設置を呼びかけていましたが、答えは「予算がないから難しい」とか「新設じゃないから...」と濁されていましたぐすん泣


 今回国の職員さんがせっかく視察に来てくださったので、登別市の公民館などの現状をお伝えしました。


 それを聞いた国の職員さんが

地域こどもの生活支援強化事業」

という事業があります。

それがこどもたちのためであれば、クーラーも適用対象になります。

とのことでした。


 エッ!びっくり昨年より打診していたことが具現化するかもしれない!お願い

 私たちが利用している公民館は、習い事も多く、ダンスなどの会場でもあります。

 夏の子ども達の居場所づくりや、食堂の暑さの心配、フードパントリーの心配が解消されるかも。

 さて、どうしよう?どうやって繋げよう。凝視


みなさん、こちらの話をすごく丁寧に聞いてくださって、アイディアをだしあったりしながら終始和やかな雰囲気で終えることができました!ニコニコ

すごく頼もしい!し、エネルギーをもらえましたウインク


9月29日


 鷲別コミュニティセンターにて、登別市民協働グループの職員さんと話す機会があり、早速プリントした、地域こどもの生活支援強化事業の事業案内と、25日にいただいたこども家庭庁職員の方の連絡先を持っていきました。


 まずは感謝状をいただいたあと、昨今の暑さについてクーラーの話になりました。



 そこで昨年と25日の経緯をお話ししたあと、地域こどもの生活支援強化事業補助事業をご案内しました。


 最初は「また、検討しますとか、いやまあ...」とやんわり否定されるかな?と半信半疑でいましたが、意外にも前向きに取り合ってくれました。


 うれしい☺️ようやく公民館にクーラー設置ができるかもしれない!

 


 申請事務は確かに面倒だけど、でもこのままじゃ夏のみんなの居場所を作ることは難しい。

 耐えられる暑さではなくなってきています。

 新しくできる本庁舎にはクーラーがつく。

 古い公民館にはつけないまま。

 それはおかしいから。

 なぜなら、こどもたちは歩いて身近な場所へ遊びに行くわけだし、車でひょいとどこにでも涼みにはいけない。

 それを想像してくださる方は、市役所にもきっといるはず!


 国ができると言ってくれたので、

 市には実現してほしいです。


 私たちも引き続き頑張るので!!


 どうぞよろしくおねがいします。


10月はフードパントリー