みなさんこんばんは!

投稿が少し遅れてしまいました。
申し訳ございません。


本日はわたし、山本が担当させていただきます。
今日のテーマは、

『私がPaw’s の活動をしてきて学んできたこと』


私は、Paw‘sとして活動を開始するまで、ペットに関する知識は0に等しい状態でした。

約一年半活動してきて、学んだことは多くあります。
今回は、昔の私のように詳しくは知らないけど、ペットに関する問題について興味があるという方々に向けて、私がこれまで学んだ知識をこれからシェアしていきたいと思います。

この記事を読んで、日本のペットたちがより良い暮らしができるよう、私達個人としてできることを考えるきっかけになればなと思います!

あくまでも私たちPaw‘sが自己流で学んできたことですので、間違いなどはあるかもしれません。その場合、ぜひコメントで指摘してくださると幸いです。
私たちの学びのために、アドバイスよろしくお願いします。


さて、この記事を読んでいる方の中には、

犬猫の殺処分問題について何かできることをしたい。でも、、、自分に何ができるかよくわからない。」

保護犬、保護猫って最近よく聞くけど、詳しいことがわからない。」

そんな人もいるのではないでしょうか。

私が、犬猫のために何かできることをしたいと考えはじめたのは高校2年の時でした。
私はそれまで何も知らずに、ホームセンターに行っては、ペットショップに向かい、可愛い犬を眺めては、犬飼お?とお母さんに言っていました。

しかし、ある時、ニュースか何かで犬や猫が殺されていることを知りました。
こんな平和な日本で、罪のない命が人間によって殺されているなんて、信じたくありませんでした。その日から私は、

のない命が殺されるような社会を変えたい

と強く願うようになりました。しかし、受験などで忙しくなり、この問題について考えることは後回しになっていました。

大学二回生になる直前の3月、犬猫の譲渡会のボランティアをする機会がありました。浅い知識しかなかった私は、興味本位でボランティアに参加しましたが、そこには犬猫のために人生をかけて戦っている人たちが大勢集まっていました。
啓発活動をしている方、保護して犬猫の新しい家族を探している方、そして譲渡会を盛り上げようとダンスしたり、歌ったりしている人たちもいました。

私が想像していた譲渡会とは大きく違っていました。

1番驚いたことが一つあります。

よく考えると普通のことかもしれませんが、
保護活動している人の多くが、仕事と両立して活動されています。

普段は、一生懸命働いて、休みの日に犬猫の譲渡会を開き犬猫たちが新たな家族と出会う機会を作っていました。もちろん、保護している方々は仕事の日でも犬猫のお世話をしなければならず、毎日保護犬、保護猫たちと向き合っているのです。

私は一体何をしているんだ?

そんな感覚に陥りました。
大学生で、時間もたっぷりある。
バイトで稼げばお金だってないことはない。

何か、私にも貢献できることがしたい。

そう思いました。

大学生だから活動は限られるけど、
大学生にしかできないこともきっとある。

そんな思いから、サークル結成を決意しました。

そうして、Paw‘sができたわけですが、メンバー集まってくれたのはいいものの、
私を含め、知識が皆ほとんどありませんでした。

まずは勉強。

みんなで手分けして、保護犬カフェを訪れたり、保健所に行って話を聞いたり、ペットショップに並ぶ犬猫はどこからきているのかなどの流通ルートについて調べたりしました。

今回は、皆さんの1番身近にあるペットショップに並ぶ犬たちは一体どこからきたのかについて話を進めていきたいと思います。

誰もが行ったことのあるペットショップ。
ショーウィンドウに並ぶ子犬、子猫たちに多くの人が癒された経験があるのではないでしょうか。しかし、彼らが一体どこからきたのか考えたことはありますか。

彼らが生まれ、ペットショップに並ぶまでの流れを紹介していきます。

こちらをご覧ください。

http://www.eva.or.jp/pettrade

こちらは、公益財団法人動物環境・福祉協会Evaのホームページからお借りした画像です。

ブリーダー(繁殖屋)→オークション
→ペットショップ

という流れで、ペットたちは私たちのもとへやってきます。

ブリーダーとは、動物の繁殖を行っている人のことを言います。メスとオスを交配させ、生まれた子を販売し収入を得る人たちのことです。


この流通過程で亡くなる命も多く、まだ体も心も未熟な仔犬、仔猫たちには車や飛行機での長時間の移動は大きなストレスとなります。

この構造が今の日本の社会にはあることを私達は最初に学びました。

“オークション“

この言葉は、高級品を売るとき、または魚の競りのようなところでしか使わないと思っていました。
同じようなこと子犬、子猫という小さな尊い命で行われているなんて…

皆さんは知っていましたか?

まるで、モノのように命が競り落とされる構造に私は違和感を感じます。

彼らは、お金儲けのためのモノではない。
大切な、そこに生きている命。

このことを、日本社会全体で認識し、法律レベルで良い方向に変わっていけばいいなと願っています。

今回は、基本であるペットの流通ルートについて書かせていただきました。
この仕組みを土台として、ペット産業の裏には多くの闇が潜んでいることも私達は少しずつ学んできました。

これから私の書く記事では、これまで学んできたことをシェアしていけたらと考えています。
次回も読んでくださると嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
思ったこと、気づきなどなんでもコメントしてくださると嬉しいです。

そうだったのか!と新たな気づきかあった方、
元々知っていた!という方もぜひいいね👍お願いします!
いいねの数はどれだけの人が記事を見てくださったかの参考にさせていただいております。
今回も目標は少なくとも30人の方に読んでもらうこと。届け〜〜〜!!

ちなみに、譲渡会のボランティアなどでお世話になっているのはわんLOVEさんです。
熱心に活動されており、私たちPaw’s にも丁寧に接してくださり、色々と勉強させてもらっています。
家族を待つかわいい保護犬たちがInstagram等に載っていますので是非チェックしてください💕
(インスタ等は最後に載せています!↓)


私たちが保護している、まりも里親募集中です!気になる方はコンタクトお願いいたします。


ではまた次回お会いしましょう〜


《わんLOVEさん🐶》

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《参考文献》
公益財団法人動物環境・福祉協会Eva
http://www.eva.or.jp/pettrade