怒涛の3日間でしたが…
感謝です。
27日に、無事子供の結婚式を終えました。
本人たちのことではあるけれど、
親の出来事でもある。
27年前の、はじめての出産からの子育て
私自身も山あり谷あり
息子たちも山あり谷あり
手探りで試行錯誤しながら
ひとりで乗り越えることは決してできなかったことを克服して
この日を迎えました。
初めて彼女を紹介されたのは
去年の10月。
2人は今年の2月から広島で同居をはじめ
5月に入籍
そこからの半年間、神戸での式場探しから準備。
浮いたり沈んだりしている若い夫婦を見守り
励ましました。
でも私がしたことなんて、本当に小さなことでした。
ふたり、喧嘩もしたことでしょう。
悲しかったり寂しかったり不安だったり(特にお金が)たくさんの思いがめぐって、しんどかった時期もあったでしょう。
沢山の思いがあったはず。
それを見せずに淡々と、体調を崩すことなく
遠い式場まで打ち合わせに通って
立派にやり遂げてくれました。
ありがとう。
お式は面白かった。
いっぱい笑うところがあった。
やっぱり関西やな(笑)
東北の方々に受け入れていただけたでしょうか。
本当に温かい方々ばかり。
お嫁ちゃんはご親戚やご友人にとても愛されていることがわかって感動でした。
よくぞ、このような『俺様(長男)』に
付き合ってくれる奥さんがいてくれたことだな…
私がなにより嬉しかったのは、
お嫁ちゃんのお母様が、笑ってくれたこと。
ご挨拶に伺った時は、笑顔一切なく、厳しいお顔しか見られなくて私も不安になりました。
大丈夫かな?この二人…って。
でも、ご両親に納得してもらうには、これから長男と一緒になったお嫁ちゃんが、元気で幸せな顔を見せてあげることしかないな。
と思っていました。
きっとこの数ヶ月の2人をみて、結婚式で久しぶりに会えて、安心してくれて、満面の笑みを見せてくださったのだと思って、ホッと胸を撫で下ろしました。
神様、ありがとうございます




